2010年11月01日

メドベージェフ大統領が1日、ロシア元首として初めて国後島を訪問

毎日新聞 11月1日(月)11時41分配信

 ロシアのメドベージェフ大統領が1日、ロシア元首として初めて北方領土の国後島を訪問したことを、元島民らは「ロシアの実効支配が強まり、古里が遠くなってしまう」と懸念する。戦後、北方四島を追い出された日本人は約1万7000人。元島民の平均年齢は既に77歳近い。既成事実化が進む中、一向に進展しない領土問題の解決に向けた日本政府の取り組み強化を期待する声も強まっている。

 元島民らで組織する千島歯舞諸島居住者連盟の鈴木寛和副理事長(78)=北海道根室市=は「われわれにとって一大ニュース。心情として悔しさでいっぱい」と語った上で「今回の訪問が『強いロシア』の誇示や次期大統領選挙などに利用している面があるとすれば非常に残念」と話す。

 国後島出身の市川清寿さん(87)は「大統領には、空から見て日本の領土であることを理解していただきたい」。生まれ育った島について「確かに道路も良くなった。岸壁も相当整備されてきた」と認めつつ「ロシアがインフラ整備して実効支配を強めようとしているとは理解したくはない」と話していた。

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2010年10月13日

ユーストリームで「祝福コメント」殺到 チリ落盤事故救出

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写真は時事通信

J-CASTニュース 10月13日(水)12時32分配信

 チリ北部の鉱山で2010年8月に起きた落盤事故で閉じ込められている作業員33人を地上に引き上げる作業が10月13日午前(日本時間)、始まった。

 作業開始から約1時間後に、1人目の作業員が事故から68日ぶりに姿を現した。救出の様子は、ユーストリームで生中継されており、3万人以上が視聴。コメント欄には、「おめでとう!」などと日本語の歓喜の声が次々にあがった。

■ユーストリーム中継は日本人視聴者が多い

 救出活動は日本時間で午前11時20分頃始まり、11時半頃に、「フェニックス」(不死鳥)と名付けられた救出用カプセルが地下に到着。11時50分過ぎ、カプセルの引き上げが始まった。続きを読む
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2009年07月30日

地上と宇宙をつなぐ「宇宙エレベーター」実現に向け技術競技会

7月30日10時35分配信 ITmedia News

 宇宙エレベーター協会は、地上と宇宙をつなぐ「宇宙エレベーター」実現に向け、昇降装置の技術を競う「第1回 宇宙エレベーター技術競技会」を、8月に千葉県内で開く。大学のチームなどが8チームが参加する。

 宇宙エレベーターとは、地上から約3万6000キロ上空の静止軌道までのばしたケーブルを使い、人や物質を運ぶエレベーター型の装置のこと。宇宙に行くための安全・低コストな輸送手段として期待されているが、実現には課題も多い。

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2009年07月02日

妊婦健診無料なのは「標準的に必要な」検査のみ14回分

7月2日7時56分配信 産経新聞

 少子化対策の目玉として昨年秋に打ち上げられた「妊婦健診の無料化」。緊急経済対策に盛り込まれてスタートしたが、多くの地域で“無料”にはなっていないようだ。妊娠中の女性からは「無料だという話だったのに、違うの?」と、落胆の声が上がり、産科医らは「あの『妊婦健診無料化』という表現だけは、やめてほしい」と火消しに躍起になっている。

 東京都内に勤務する会社員、小山内香さん(34)=仮名=は妊娠8カ月。出産予定の病院で2週間に1度、妊婦健診を受けるが、その費用に納得できない。

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2009年06月19日

現行の臓器移植法とA案・他改正案の比較-[図表]

現行の臓器移植法と改正案の比較 毎日新聞
[図表]
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現行の臓器移植法とA案の違い 読売新聞
図解
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2009年03月20日

邪馬台国の最有力候補地とされる纒向(まきむく)遺跡-卑弥呼宮殿の一角か

3月20日20時22分配信 産経新聞


 邪馬台国の最有力候補地とされる奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡で、3世紀前半の建物跡(柱穴)や凸字形の柵(さく)が見つかり、市教育委員会が20日発表した。

 過去に見つかった建物跡とあわせ、3棟が東西に整然と並ぶことも確認。当時、方位に合わせて計画的に建てられた例は極めて珍しい。

 女王・卑弥呼が活躍した時期とほぼ一致しており、卑弥呼がまつりごとを行った宮殿の一角との見方が浮上、邪馬台国畿内説に弾みをつけそうだ。


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2009年03月09日

Googleよりも賢い(?)ナレッジエンジンWolfram|Alphaがを5月に登場

3月9日14時47分配信 ITmediaニュース

理論物理学者で数学ソフトを扱う米Wolfram ResearchのCEO、スティーブン・ウルフラム氏が、新たな検索技術「Wolfram|Alpha」を限定公開した。

 Wolfram|Alphaは5月に公開予定で、現在は少数のユーザーにのみ公開している。

 このプロジェクトは、アルゴリズムや自然言語解析などを活用して、「円周率の300けた目は?」といった事実に関する質問に回答する「計算型ナレッジエンジン」を目指している。ウルフラム氏は具体的な仕組みを明らかにしていない。

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2008年04月02日

無料携帯ゲーム「モバゲータウン」にカジノをオープン

ディー・エヌ・エー(DeNA、本社:東京都渋谷区)は2008年4月1日、ケータイ総合ポータルサイト「モバゲータウン」に、カジノゲームを集めた新コンテンツ「モバカジノ」を開設した。まず、「ポーカー」「ブラックジャック」「ルーレット」の3種類のゲームを提供する。利用には「モバゲータウン」への会員登録(無料)が必要。

(モバゲータウン)

 「モバゲータウン」で流通している仮想通貨「モバゴールド」をカジノ専用のコイン「カジノコイン」に変換してプレーする。ゲームの勝敗によって、増やすことができ、獲得した「カジノコイン」は「モバゴールド」に戻せる。各ゲームは、それぞれ最高4人までが同時に参加可能で、チャットなどで話しながら勝負する。

 サイトのデザインは10階建てのカジノタワーをモチーフにした。プレーヤーには、ゲームの進行に合わせて称号が与えられ、より上位の階に行けるようになる。また性格が異なる6人ディーラーが待ち構えており、駆け引きを楽しめるという。

 ターゲットは20代から30代で、大人の遊びを狙った構成だが、プレー自体には年齢制限はない。今後、順次ゲームの種類を増やしてゆく予定。対応機種は、NTTドコモ「903i」「703i」以降のメガアプリ対応機種。他機種も検討中。(文/三好豊=Infostand)

4月2日11時36分配信 nikkei TRENDYnetより


無料携帯ゲームの登録はこちらから(モバゲータウン)


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2008年03月10日

首都直下地震で20kmを超える人は全員、家に帰り着けないと分析

首都直下型の大地震の際に、政府が混乱を避けるために都心での一時収容を想定している「帰宅困難者」の多くが、地震直後に自宅に帰ろうとする考えであることが、内閣府のアンケート調査で分かった。

 自宅まで20キロ・メートルの人でも7割が帰宅を目指すとしている。政府の「首都直下地震対策大綱」では、帰宅困難者に対し、むやみに移動を開始しないよう求めている。内閣府では、大地震への対応が国民に十分に浸透していないと見て、広報を強化する方針だ。

 アンケート調査は昨年4月〜10月にかけて行った。対象は首都圏に住む会社員50人、買い物客50人、学生48人、防災従事者52人の計200人。地震発生後の行動を、天気や時間帯、家族の安否などの条件を変えて聞いた。これに基づき、内閣府で「一般的に予想される行動」を分析したところ、地震発生が昼間の場合には、自宅までの距離が10キロ・メートルだと76%の人が、20キロ・メートルでも68%、30キロ・メートルでも60%の人が帰宅を目指すことが予想された。夜間の地震発生でも、帰宅しようとする人の比率はそれぞれ10%ほど減少する程度だった。主婦を中心とした買い物客も、63%が自宅までの距離と無関係に帰宅を目指すことが分かった。

 大地震の際には、勤務、学業、買い物などで都心に集まった人が一斉に帰宅を目指すと、大混乱が起きると予想されている。内閣府では、交通網の寸断などにより、自宅までの距離が10キロ・メートルを超えた場合、1キロ・メートル遠ざかるごとに1割の人が帰宅不能となり、20キロ・メートルを超える人は全員、家に帰り着けないと分析している。都心の人が一斉に移動を始めると、道路混雑などで被災への応急対策活動の妨げになる恐れもあり、2005年9月に政府がまとめた首都直下地震対策大綱では、「帰宅困難者はむやみに移動を開始しない」としている。

 内閣府はこの原則が国民に十分理解されていないと見て、来月、都心の人が一斉に帰宅しようとした場合に予想される混乱を資料として公表するなどして、周知を図る考えだ。

3月10日3時4分配信 読売新聞より
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2008年02月12日

「いじめをしません」 舞鶴・白糸中 バッジで宣言

京都府舞鶴市の白糸中(浜)で12日、「いじめをしません」と宣言してバッジを付ける取り組みが始まった。いじめ被害は口頭で友人や教職員に訴えにくいことから、いじめを見かけたり、いじめられた時はバッジを外してSOSを伝える試み。
 
一昨年秋、部活中などに衣服がなくなる出来事が相次いだため、学級単位で「いじめをしない」というスローガンを廊下に張り出すなど、再発防止活動を進めてきた。
 
オリジナルバッジは金属製。円形で直径2・5センチ。表面の模様はハートマークを両手で囲む生徒の案を採用した。美術教員が淡い緑と黄色で色づけし、「HotHeartShiraito(温かい心白糸中)」との文字を添えた。
 
1年生と3年生はそれぞれ、「みんなと仲良くします」「誰とでも笑顔で接します」と後野文雄校長に誓ってバッジを受け取り、胸元に着けた。2年生には13日に手渡す。教職員も付ける。
 
後野校長は「いじめ被害を言いにくければバッジを外してほしい。教諭たちがすぐに相談に応じるから」と呼びかけていた。

2月12日19時19分配信 京都新聞より
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