2008年05月30日

中国人マフィア最大勢力の幹部逮捕

 警視庁組織犯罪対策2課が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、東京都内の中国人マフィア最大勢力「大偉グループ」のナンバー2、姜海鋒容疑者(36)=東京都足立区=を逮捕していたことが30日、分かった。組対2課は同日、大偉グループの不法行為を解明するため、トップが住むマンションなど数十カ所の家宅捜索を始めた。

 組対2課は28日、グループの拠点となっている東京都足立区東綾瀬のマンション一室を家宅捜索。室内にいた姜容疑者の尿を調べたところ、覚醒剤反応が出たため逮捕。マンションから覚醒剤0・3グラムが見つかったため、室内にいたほかのメンバー4人を同法違反(所持)の現行犯で逮捕した。

 調べでは、姜容疑者は5月中旬から28日までの間、東京都内で覚醒剤を使用した疑い。

 大偉グループは200人のメンバーがおり、錦糸町や上野、歌舞伎町などを拠点に覚醒剤の密売や、窃盗などを行っているとみられる。


5月30日10時49分配信 産経新聞より
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