2008年04月28日

白鳥から鳥インフルウイルス

秋田県は28日、同県小坂町の十和田湖で死んでいるのが見つかった白鳥から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5型)を検出したと発表した。

 発表によると、県職員が21日に回収した死んでいた3羽と衰弱した1羽から見つかった。十和田湖では、ほかに野鳥の大量死はみられないという。

 動物衛生研究所(茨城県つくば市)で調べている。

 白鳥の発見現場から半径10キロ以内には、養鶏農家はないが、県では農家に注意を呼びかけている。


4月28日13時53分配信 読売新聞より
posted by 宝島S at 14:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(環境と健康) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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