2011年07月27日

円続伸、77円台後半=米債務問題に進展なし

時事通信 7月27日(水)19時0分配信

 27日の東京外国為替市場の円相場は、米国の債務問題に進展が見られないことから円高・ドル安が進み、7営業日続けて上昇した。同日午後には、1ドル=77円57銭まで上昇する場面もあった。午後5時現在は1ドル=77円62〜65銭と前日比43銭の円高・ドル安。

 米債務問題については、与野党協議が進んでおらず、円買い・ドル売り要因となった。市場では「債務上限を引き上げて債務不履行を回避しても、米国債が格下げされる可能性がある」(米系銀行)との見方がある。格下げは一段の円高・ドル安要因となりそうだ。 
posted by 宝島S at 23:15| 神奈川 | ニュース(経済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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