2010年11月29日

ツインズはV争える=西岡、米移籍への前進喜ぶ

時事通信 11月29日(月)18時1分配信

 ポスティングシステム(入札制度)による米大リーグ移籍を目指すロッテの西岡剛内野手は29日、独占交渉権を獲得したツインズについて「若い選手が多く、優勝争いができるチーム。(米球界挑戦に向けて)前進したことはすごくうれしい」と話した。

 西岡はこの日、都内で行われたゴールデングラブ賞の表彰式に出席。入札球団が判明後、初めて公の場で発言し、「強いチームに行きたかった。常に選手同士が刺激し合って成長できる」と語った。守備位置については「とにかく試合に出ることが一番」とこだわらない姿勢を示した。

 ツインズとの交渉に関しては、「代理人に任せている」と語らなかった。また、同様に入札制度を使った楽天の岩隈久志投手の入団交渉が難航していることについて問われると、「(自分は)金額で、どうこうと言うのは百パーセントない」と述べ、交渉の成立を確信していた。
posted by 宝島S at 19:14| 神奈川 | ニュース(スポーツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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