2010年10月28日

中国スパコン、世界トップに=最先端技術でも急成長―米紙

時事通信 10月28日(木)16時12分配信

 【ニューヨーク時事】28日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、世界最速スーパーコンピューター(スパコン)のランク付けを行っている米「TOP500」で中国の「天河1A」が初めてトップを獲得する見通しとなったと報じた。現在首位の米オークリッジ国立研究所(テネシー州)を抜くことになり、中国が最先端技術分野でも急速な成長を遂げていることを示している。

 TOP500は毎年2回、番付をまとめており、最新版は来週発表される。編さんを担当するテネシー大学のジャック・ドンガラ氏は同紙に対し、「中国製コンピューターが現在のトップを打ち負かすだろう。(調査対象は)11月1日までだが、これより高速のスパコンが出てくることはありそうにない」と述べた。さらに「この技術は独自に構築されたもの。中国はスパコンを非常に重要と考え、深く関与している」と指摘した。
posted by 宝島S at 23:51| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース(経済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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