2010年10月30日

国際テロ情報ネット流出=内部文書か

時事通信 10月30日(土)18時8分配信

 国際テロの捜査情報などが記載された文書がファイル交換ソフトを通じ、インターネット上に流出し、拡散していることが30日、警視庁幹部への取材で分かった。

 同庁は内部文書が流出した疑いがあるとみて調査を開始した。

 関係者によると、流出文書は大量の可能性があるといい、秘匿性の高い情報流出が確認されれば深刻な事態となりそうだ。

 同庁幹部によると、国際テロ情報の文書はファイル交換ソフト上で公開されていた。一部は複数のウェブサイト上にも転載され、掲載先が拡大しているという。

 29日夜に外部の関係機関から警視庁に通報があり、発覚した。

 文書には「警視庁」や「公安部」といった文言のほか、国際テロを取り締まり、情報収集する部署「外事第3課」の表記もあり、警察外部の個人情報も含まれていた。日付などから最近になって作成した文書ではないという。

 警視庁は「警察から流出した文書かどうかも含めて調査しており、詳細はお答えできない」としている。

 関係者は「流出した文書の量が多いため、解明には時間がかかるかもしれない」としている。
posted by 宝島S at 22:58| 神奈川 ☔| Comment(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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