2月23日15時56分配信 ロイター
[ニューヨーク 22日 ロイター] 犬が太っているなら飼い主は運動不足だという説もあるが、英国出身のドッグトレーナー、ビクトリア・スティルウェル氏は、肥満の人が飼う犬は、肥満になりやすいと語る。
動物専門チャンネル、アニマルプラネットの番組「ヴィクトリア流犬のしつけ教室」で司会を務めるスティルウェル氏は、「犬の肥満は飼い主の怠慢」と指摘。「(肥満の犬は)骨や心臓、その他の臓器が圧迫されている」と話した。
同番組で、犬の行儀の悪さに困っている飼い主を助けているスティルウェル氏は、「運動不足により、噛み癖や無駄吠えなどの問題が引き起こされる」と説明。「家の中にずっといるのは(犬にとっては)変なこと」だとし、犬の視点で世界を見ればトレーニングがしやすくなると述べた。
また、自分が飼っているラブラドールレトリバーは「2年前に助けたときは非常に太っていたが、良質の食事と運動を1年続け、20ポンド(約9キロ)減らすことができた」と明かした。
2010年02月23日
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