2009年02月26日

薬効かないマラリア原虫=タイ・カンボジア国境−WHO

2月26日6時10分配信 時事通信


 【ジュネーブ25日時事】世界保健機関(WHO)は25日、タイとカンボジアの国境地帯でマラリアの治療薬に耐性を持つ原虫が出現していることを明らかにした。こうした原虫は数年前から現れ始め、徐々に状況が悪化してきたという。

 WHOは「歯止めを掛けなければ、近隣諸国に急速に広がる恐れがある」(中谷比呂樹事務局長補)と警戒。米マイクロソフトのゲイツ会長夫妻の運営する慈善団体からの資金協力を得て、本格的な対策調査に乗り出すことにした。 



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