2009年02月26日

放鳥トキ 2世誕生へ期待…7羽「繁殖期」の色に変わり

2月26日19時37分配信 毎日新聞

 昨年9月、新潟県の佐渡島で試験放鳥されたトキのうち7羽の体の色が、「繁殖期」のシグナルとなる黒灰色に変わり、2世誕生への期待が高まっている。

 環境省によると、トキは繁殖期前の冬場、首の周りから黒色の色素を出し、背中にこすりつけて体全体を黒灰色にする。「生殖羽」と呼ばれ、天敵から目立たないようにするためといわれている。

 トキは試験放鳥された10羽のうち島内で7羽の生息を確認。残る3羽のうち1羽は海を渡って群馬、長野県境に近い新潟県十日町市で確認。1羽は昨年12月に死骸(しがい)で発見され、1羽は行方不明。環境省は今秋にも新たに10羽以上を放鳥する計画を進めている。

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