1月6日13時7分配信 産経新聞
首都高を高速で周回走行して他の車に危険を感じさせたとして、警視庁は、道交法違反(共同危険行為)の疑いで、千葉県市川市曽谷の会社員、鈴木真人容疑者(35)を逮捕した。鈴木容疑者はルーレット族「ループス」のサブリーダーで、「二度とやりません」と反省した様子だという。
調べでは、鈴木容疑者は昨年11月9日午前2時55分ごろから約5分間、「ループス」リーダー(36)=同容疑で逮捕、処分保留=らとともに、オートバイ3台で東京都千代田区大手町から中央区日本橋兜町までの首都高都心環状線内回りを時速75キロから160キロで走り、タクシーに急ブレーキをかけさせるなどの危険な運転をした疑い。
ルーレット族は、土曜深夜から日曜の早朝にかけ、首都高都心環状線を暴走する集団。鈴木容疑者は約3年前に「ループス」の立ち上げ発起人となり、グループ名が入ったジャンパーの刺繍(ししゆう)をデザインするなど、中心メンバーだった。
2009年01月06日
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