2008年12月31日

事故時の船内の模様を公表=03年のシャトル空中分解−NASA

12月31日14時31分配信 時事通信


 【ワシントン31日時事】2003年2月1日、米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル「コロンビア」が宇宙での任務からの帰還中、テキサス州上空で空中分解を起こし、乗り組んでいた宇宙飛行士7人が死亡した事故で、NASAの調査チームは30日、新たな調査報告書を公表し、事故時の船内の模様を明らかにした。機体が制御不能に陥った後の40秒間、乗組員は生存していたものの、その後の急激な船内の気圧低下で意識を失い、死亡したことが分かった。

 「コロンビア乗組員生存調査」と題された報告書は400ページに上る。コロンビアが大気圏に突入し、機体が制御不能に陥った際、乗組員の1人はヘルメットを着用していなかったほか、3人は防護手袋をはめていなかった。 

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