2008年10月30日

慶大生が学内で大麻売買 譲渡、所持容疑で2人逮捕

10月30日10時11分配信 産経新聞


 慶応大の学生2人が学内で大麻を売買したなどとして、今月上旬、神奈川県警中原署に大麻取締法違反(譲渡など)の容疑で、逮捕されていたことが30日、分かった。2人は「同じ大学の何人かと一緒にすったことがある」「興味半分だった」などと供述し、容疑を認めているという。

 逮捕されたのは、慶応大学商学部2年の内田浩太郎容疑者(21)=横浜市青葉区=と同大文系学部1年の男子学生(20)=東京都台東区、起訴後に保釈=の2人。2人は友人だという。



 調べでは、内田容疑者は7月、横浜市港北区の日吉キャンパス内で、逮捕された1年の男子大学生に乾燥大麻数グラムを約7000円で売った疑い。1年生の学生は、今月1日に自宅で大麻を所持していたとして、同法違反(所持)容疑で、現行犯逮捕され、起訴後に保釈された。

 慶応大学は「現在、事実を確認している」としている。
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