2008年08月25日

キルギスの旅客機墜落事故、死者68人に

8月25日1時31分配信 読売新聞より

 【モスクワ=大内佐紀】キルギスの首都ビシケクのマナス国際空港で24日夜、イランのテヘランに向け飛び立ったボーイング737型の民間旅客機が離陸直後に空港近くに墜落した。

 インターファクス通信によると乗客乗員90人のうち、68人が死亡し、22人が負傷した。

 乗客は大半がイラン人やキルギス人、カナダ人などで日本人は搭乗していなかったとみられている。

 タス通信によると、キルギス政府高官はテロの可能性を否定した。同機は、高度約1000メートルに到達したあたりで機内の気圧が急激に低下したため、機長がマナス空港への緊急着陸を求めて引き返したが、その直後に墜落したという。墜落地点は空港から数キロだった。

 同機は、その約2時間前にモスクワから到着。機体検査と整備を受けたばかりだったという。

 AP通信によると、同機は、キルギスの航空会社「イテク・エア」が所有し、イランの航空会社が運航していた。しかし、イテク・エアは安全基準を満たしていないとして、欧州連合(EU)圏内での運航を禁止されている。
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