2008年08月23日

北朝鮮拉致>日朝合意の再調査、月内にも開始の見通し

 8月11、12日に中国・瀋陽で行われた日朝実務者協議で合意した拉致問題の再調査が月内にも開始される見通しが強まった。

 協議では、日朝双方が同時に行動する形をとるため、北朝鮮が再調査を実施する調査委員会の設置を日本に通報すると同時に、日本が対北朝鮮制裁を一部解除することで合意していた。

 協議筋によると、日朝双方が委員会設置や制裁一部解除の事務的手続きの準備が整い次第早急に着手することでも大筋了解。協議筋は「双方とも月内に開始することを前提としている」と指摘した。外務省幹部も「相手のあることだが、月内に始めてもらいたい」としている。

 再調査については「可能な限り今秋に終える」として合意している。北朝鮮は延期されている米国のテロ支援国家指定解除を実現させるためにも、再調査に前向きな姿勢を見せる必要があると判断しているとみられ、早期に区切りをつけたいとの思惑もあるとみられる。

8月23日11時23分配信 毎日新聞より
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