2011年08月13日

100歳超の人に共通 納豆・オクラなどネバネバ

NEWS ポストセブン 8月13日(土)16時5分配信

白澤卓二氏は1958年生まれ。順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。アンチエイジングの第一人者として著書やテレビ出演も多い白澤氏によると、100歳を超える長寿の人々の朝食には明らかな傾向があるのだという。

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私は以前、『長生きの秘密はインスリンをあげない朝食にあった』という本を書いた。インスリンといえば、ほとんどの人が糖尿病を想像するだろう。実は最近の百寿研究で100歳以上に糖尿病とパーキンソン病が極めて少ないことが分かったのである。

実際、糖尿病を発症すると平均寿命が男性で9・6年、女性で13年短縮、100歳まで生きられる確率は極めて低い。糖尿病は血糖(血液中のブドウ糖の濃度)の値が慢性的に高い状態をいう。インスリンというホルモンが血糖値をコントロールする役目を担っているが、インスリンの効きが悪い人は血糖を下げるためにたくさんのインスリンを必要とするため、空腹時のインスリンの濃度が高くなる。逆にインスリンの効きが良い人は少量のインスリンで血糖をコントロールできるので、空腹時のインスリン濃度は低い。

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ラベル:納豆 100歳 オクラ
posted by 宝島S at 20:20| 神奈川 ☀| ニュース(環境と健康) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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