2011年08月07日

犬の熱中症 シーズー、チン、ペキニーズが要注意

NEWS ポストセブン 8月7日(日)16時5分配信

 節電の夏、人間だけではなく、熱中症にかかるペットが急増しているという。

 赤坂動物病院の柴内晶子副院長によると、

「うちの病院でいうと、今年は前年比2割増しくらいです。特に多いのは犬ですね。猫はもともと砂漠の動物ともいわれていて、暑さや渇きに強いのですが、犬は冷涼な地域の出身種が多く、暑さに弱いんです」。

 他にも、犬が熱中症になりやすいのにはこんな理由が。

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ラベル:熱中症
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電力不足で「ごみ発電」脚光

MONEYzine 8月7日(日)14時0分配信

 電力不足が懸念される中、「ごみ発電」が注目を集め始めている。一般的な「ごみ発電」は、ごみを焼却する際に発生する高温燃焼ガスによりボイラで蒸気を作り、蒸気タービンで発電機を回すことによって発電する。「発電に伴う二酸化炭素」は発生しないため、環境にやさしいというわけだ。また、定期的にごみを焼却することから供給が安定していることや、発電規模は小さいが電力需要に直結した分散型電源であるなどのメリットがある。

 そこで、東京都などはこみ焼却熱による発電を、電力の需要がピークを迎える夏に増やす計画を立てている。東京23区の清掃工場では、20ヵ所で発電を行っており、発電能力は最大約25万キロワットと中規模の火力発電所に匹敵する。ただ、実際の発電量はこの半分程度で、工場でも自家消費するため、東京電力への売電量はさらに少なくなる。そこで、夏場に予定されていた補修工事をずらして休止炉を減らすほか、工場内での消費を減らす工夫をしたり、焼却炉へのごみ投入量を昼間に集中させ発電量を増やすなどして売電量を増やしている。これによって、約3万世帯分の電力が賄えるという。

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ラベル:ごみ発電 焼却熱
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2011年08月05日

銀河や星の誕生、アルマ電波望遠鏡が今秋から観測開始へ

読売新聞 8月5日(金)13時15分配信

 国立天文台は4日、日本も参加する世界最高性能の「ALMA(アルマ)電波望遠鏡」について、17台の観測用アンテナの設置が完了し、今秋から本格的な科学観測を開始すると発表した。

 アルマ電波望遠鏡は、2013年に66台のアンテナを使って観測する計画だが、16台以上あれば科学観測できることから設置を急いでいた。現状でも従来の望遠鏡の約10倍の感度を持つという。

 アルマ望遠鏡は、日米欧が共同で南米チリ北部にあるアタカマ砂漠の標高約5000メートルの高地に建設。完成時には、従来の電波望遠鏡の100倍の性能となり、宇宙初期の銀河や星の誕生などの観測へ大きな期待が寄せられている。7月31日には、日本の予算で製作された直径12メートルの17台目のアンテナが設置された。
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