2011年07月25日

<ノルウェーテロ>動機は「イスラム侵略から守るため」

毎日新聞 7月25日(月)23時38分配信

 【オスロ斎藤義彦】ノルウェー連続テロ事件でテロなどの疑いで逮捕されたアンネシュ・ブレイビク容疑者(32)は25日、オスロ地裁に出廷、爆破テロと銃乱射の犯行を認めた一方、無罪を主張した。さらに「二つの細胞組織と協力して行った」と共犯がいることを主張した。警察当局は単独犯との見方を示していた。動機は「イスラム教徒の侵略からノルウェーと西欧を守るため」で、移民導入を進めた労働党の「将来の党員募集を阻害するため」に、若者を殺したと説明した。

25日に記者会見した地裁判事によると、地裁は容疑者が供述で「二つの細胞組織との協力」に触れたことを重視。容疑者が「他(の組織)に影響を与え、捜査を妨害する」ことがないように、「警察はさらに捜査しなければならない」と述べた。共犯がいる場合、極右テロが組織的に行われたことになる。

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posted by 宝島S at 23:41| 神奈川 | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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