2011年06月20日

小学校に包丁男、さすまたで取り押さえ逮捕

読売新聞 6月20日(月)13時17分配信

 20日午前7時40分頃、愛知県一宮市平和、市立神山小学校(伊串博校長、児童1068人)の敷地内で、包丁を左手に持ち、自転車に乗った不審な男を登校してきた女性教諭(30)が見つけた。

 教諭の知らせを受けた伊串校長と男性教諭ら3人が校内に備えてあったさすまたで男を取り押さえ、包丁(刃渡り16センチ)を取り上げた。県警一宮署員が男を同署に連行し、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、逮捕されたのは同市平和1、無職春日井和久容疑者(62)。調べに対し、「子供を脅すために包丁を持っていた」と供述しているという。登校前だったため、校内に児童はいなかった。

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中国が先制攻撃戦略 米研究所

読売新聞 6月20日(月)14時41分配信

 【ワシントン=小川聡】中国人民解放軍が、敵の戦闘機が飛び立つ前に高性能な弾道ミサイルで敵基地の滑走路などを先制攻撃する軍事ドクトリン(基本政策)を新たに取り入れたと、米空軍が資金提供した米専門家グループが報告していたことがわかった。

 中国の弾道ミサイル開発はこれまで、米空母などの接近を阻止する防御的な意味合いが強調されていたが、より攻撃的な使い道を想定していることがうかがえる。

 専門家グループは台湾有事の際には、沖縄の米空軍嘉手納基地、海兵隊普天間飛行場、航空自衛隊那覇基地の3か所がこうした先制攻撃の対象になるとも指摘している。

 報告書は、米空軍と関係が深い団体「ランド研究所」が2月に発表した「天を揺らし、地を裂く 21世紀における中国空軍の行動概念」。中国語の堪能な米専門家が、中国国防大学の教科書や中国軍高官の講演などを読み込み、まとめた。
posted by 宝島S at 21:47| 神奈川 ☁| 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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