2011年05月22日

親のかたき・秀吉と 宮沢りえが語る“禁断の愛”

産経新聞 5月22日(日)18時19分配信

【素顔の「江」】

 徳川2代将軍、秀忠の正室、江(ごう)の生涯を描く大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」。本日5月22日は、第19回「初の縁談」が放送。秀吉(岸谷五朗)の思いを聞いた茶々(宮沢りえ)は、「親のかたきと一緒にはなれない」と拒否。江(上野樹里)は2人のやりとりを初(水川あさみ)に打ち明けるが、初は初でひと目ぼれした京極高次(たかつぐ=斎藤工)のことで胸一杯。だが、自ら望む相手と結婚するなど無理だと高次の姉、龍子(鈴木砂羽)に諭される。うなだれる初をふびんに思った茶々は、ある決意を胸に秀吉のもとを訪ねる−。

 今回は茶々(淀)役、宮沢りえのインタビュー前編を掲載。大河ドラマは「武蔵 MUSASHI」(平成15年)以来、8年ぶり5度目の出演となる。同年、映画「たそがれ清兵衛」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど、近年では映画を中心に活躍し、今ではすっかり実力派のイメージが定着した宮沢。今回の大河では3姉妹の長女で、後にはヒロインと敵味方に別れる大役に挑んでいる。その意気込みや、共演者との現場での様子を聞いた。

 ■愛してはいけない人…茶々の苦悩

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世界は破滅しなかった――「審判の日」が無事終わる

CNN.co.jp 5月22日(日)11時51分配信

(CNN) 2011年5月21日に神は「最後の審判」を下し、世界の破滅が始まる――。キリスト教のラジオ伝道師、ハロルド・キャンピング氏が数カ月前から予告していたその日は何事もなく過ぎ、インターネットの簡易投稿サイト「ツイッター」などに安どの声が飛び交った。

同氏らによると、同日にはまず「神に選ばれた者」が天国へ昇り、午後6時から地震などの災難が世界各地で発生。多数の死者を出す「言語に絶する苦しみ」が5カ月間続いた末、10月21日に全世界が破滅するとのシナリオだった。予告のうわさは各地に広がり、「審判の日」の到来を予告する看板やチラシ、車のステッカーも登場していた。

しかし、まず米東部時間より12〜14時間早く当日を迎えたオーストラリアで無事一日が過ぎ、シドニーの新聞に「期限は過ぎたが世界は存続」との見出しが躍った。ツイッター上にも「心配ない、オーストラリアはもう明日になった」などの投稿があった。

続いてアジア、アフリカで無事に日付が変わった。世界各地の地震を観測する米地質調査所(USGS)の地図にも、大きな地震は記録されなかった。ただツイッター上には「世界はすでに終わっていて、ツイッターだけが生き残ったのはないか」とのつぶやきもみられた。
posted by 宝島S at 12:29| 神奈川 ☔| 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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