2011年05月08日

年に一度の“幻の滝” 長野・木島平村

産経新聞 5月8日(日)21時0分配信

 年に1度だけ水が流れる“幻の滝”として知られる長野県木島平村の樽滝(たるだき)が8日、姿を現した。中部電力の水力発電所からの放水で流れていた滝は昭和59年の発電所の工事に伴い一度は消滅。しかし地元の要望もあり、近くの玉滝不動明王で例祭が行われる同日に限り放水している。

 この日の放水にも多くの観光客らが訪れ、新緑に映える白糸を撮影した。

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福島1号機原子炉建屋の扉開放

時事通信 5月8日(日)20時27分配信

 福島第1原発事故で、東京電力は8日夜、1号機原子炉建屋内で作業するため、タービン建屋との間の二重扉を開放した。放射性物質を含む原子炉建屋内の空気が大気中に放出されるが、経済産業省原子力安全・保安院は「環境への影響について支障はない」としている。

 原子炉建屋は水素爆発で屋根がなくなった状態で、二重扉が開いて空気が流れると、上方へ吹き抜けるようになる。

 開放後、空気の流れの急変を避けるため、同建屋の二重扉に設置している換気用ダクトの一部だけを撤去し、8時間程度は放射性物質の放出ペースが緩やかになるよう調整する。

 9日午前4時ごろ、二重扉付近の資材を撤去後、東電社員が入り、線量などを調査。原子炉格納容器を水で満たす冠水(水棺)作業のための計器調整や、空冷式代替冷却装置の設置に向けた作業を始める。

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タグ:原子炉 開放
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暗殺されたパキスタンのブット元首相生前、ハムザ氏に命を狙われていると漏らしたという

時事通信 5月8日(日)19時32分配信

 【イスラマバード時事】米軍に殺害された国際テロ組織アルカイダの指導者、ウサマ・ビンラディン容疑者の息子の一人で、同容疑者の遺志を受け継ぐ「皇太子」とも呼ばれるハムザ・ビンラディン氏(推定20歳)に注目が集まっている。米国は2日の邸宅襲撃でハムザ氏も殺害したとみられていたが、地元メディアが報じたパキスタン当局の分析では死亡したのは2歳年上の兄ハリド氏。ハムザ氏は当時邸宅を離れていて、逃亡中とされる。米国が今後、ハムザ氏捕獲作戦を本格化させるとの観測が出ている。

 ハムザ氏の人物像は謎に包まれているが、テロ問題に詳しいパキスタンの著名記者ミル氏が8日までに地元紙ニューズに寄せた記事によれば、ハムザ氏はアフガニスタン駐留外国軍へのテロ関与容疑で、米当局に行方を追われている。

 2005年にパキスタン北西部の南ワジリスタン地区で起きた治安当局襲撃事件を撮影したビデオ映像でその姿が確認できるほか、同年7月のロンドン同時テロから3年を「記念」した08年の別のビデオ映像でも、米英両国を破壊せよと訴える様子が写っている。07年に暗殺されたパキスタンのブット元首相も生前、ハムザ氏に命を狙われていると漏らしたという。
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卸業者大和屋商店役員とみられる男性、ネットで「ユッケ用」と牛肉販売

フジテレビ系(FNN) 5月8日(日)12時13分配信

焼き肉チェーン「焼肉酒家(ざかや)えびす」の集団食中毒事件で、焼肉酒家えびすに牛肉を卸していた業者の役員とみられる男性が、「ユッケで使用できます」とする牛肉をインターネットのサイトで販売していたことがわかった。

このサイトでは、焼肉酒家えびすに牛肉を卸していた東京・板橋区の「大和屋商店」と同じ住所とファクス番号の会社が、通信販売で牛肉を販売していて、商品には「赤身率が高く、ユッケやロースで使用できます」との説明がつけられている。

また、担当者として、大和屋商店の役員とみられる男性の名前と写真が記載されていた。

食中毒事件をめぐっては、焼肉酒家えびすを運営する「フーズ・フォーラス」が、「大和屋商店から生食用として勧められた」としているが、大和屋商店は東京都に対して、「生食用の肉は出荷していない。加熱用を出荷していた」と説明しているという。
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父の恩赦しない…大統領候補ケイコ・フジモリ氏

読売新聞 5月8日(日)10時26分配信

 【リマ=浜砂雅一】6月5日に行われるペルー大統領選決選投票に臨む日系3世の国会議員ケイコ・フジモリ氏(35)が6日、首都リマで本紙の単独インタビューに応じた。

 ケイコ氏は「ペルーは初の女性大統領を持つ準備はできている」と述べ、初当選に自信を見せた。

 ケイコ氏は「私が大統領になりたいのは、国家全体のための決断をするためであり、家族の便宜を図るためではない」と語り、有罪判決を下された父アルベルト・フジモリ元大統領(72)を当選後に恩赦する可能性について、「その考えはない」ときっぱり否定した。

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