2011年04月23日

緊急地震速報の空振りはなぜ?

産経新聞 4月23日(土)18時19分配信

【社会部オンデマンド 大震災編】

 「東日本大震災が起きてから緊急地震速報が出る回数が増えていますが、速報が出ても揺れを感じないことが何度かありました。なぜ速報が空振りに終わってしまうことがあるのでしょうか。速報の精度を上げることは可能なのでしょうか」=東京都渋谷区の男性会社員(33)

 ■6割以上が震度2以下の「不適切」

 「緊急地震速報が出ました」。テレビや携帯電話から警報音が鳴り響き、大きな揺れに備えて身構える。3月11日の東日本大震災以降、東北や関東地方で繰り返されている光景だが、身体を硬くしたものの揺れを感じなかったケースは少なくない。気象庁管理課の担当者も「速報の精度が落ちている」と認める。

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米国民の景気見通し、オバマ政権発足当時より悲観的

ロイター 4月23日(土)8時8分配信

 [ワシントン 21日 ロイター] 米ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙とCBSニュースの世論調査によると、米国民はオバマ政権発足当時より米経済の先行きについて悲観的となっており、大半が米国は誤った路線を進んでいると考えている。

 景気が悪化していると考えている国民の割合は、1カ月前に比べて13%ポイント上昇して39%となった。一方、景気が改善していると考えていた回答者は23%で、前月を3%ポイント下回った。

 回答者の70%が米国は誤った方向に進んでいると考えているほか、大半がオバマ大統領も議会共和党も、国家の優先順位を共有していないと感じている。

 悲観的なムードはオバマ大統領の評価にも影響。回答者の57%が大統領の景気への取り組みを評価せず、議会の取り組みを評価しない回答者は75%に達した。

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キーン氏 日本永住決意の心境

読売新聞 4月23日(土)14時35分配信

 【ニューヨーク=柳沢亨之】日本文学研究の第一人者で、日本文化を欧米へ広く紹介してきたドナルド・キーン米コロンビア大名誉教授(88)が22日、ニューヨーク市内の自宅で読売新聞のインタビューに応じ、東日本大震災の発生から日本国籍取得と永住を決意するまでの心境を吐露した。

 キーン氏は「災難を前に、『日本国民と共に何かをしたい』と思った。自分が日本人と同じように感じていることを行動で示したかった」と決意へ至る思いを強調。「日本は震災後、さらに立派な国になると信じる。明るい気持ちで日本へ移る」と語った。9月までに東京・北区の住まいに移るという。

 キーン氏は、太平洋戦争で日本語通訳として沖縄戦を経験。以後、長く日本と交わってきた。被災地の東北地方は「松尾芭蕉の『奥の細道』(の研究)で度々訪れた」。そして、日本留学時代は「無名の私を助けてくれる人たちに囲まれた」。日本国籍取得で「これまで示せなかった日本への感謝を伝えたい」という。

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