2011年04月19日

「居眠りしていた」6人死亡のクレーン車事故・栃木県警

時事通信 4月19日(火)5時38分配信

 栃木県鹿沼市の国道でクレーン車が歩道に突っ込み、小学生6人が死亡した事故で、自動車運転過失傷害容疑で逮捕された運転手柴田将人容疑者(26)が「居眠りをしていた」と話していることが19日、県警鹿沼署への取材で分かった。

 鹿沼署は居眠り運転の可能性もあるとみて、容疑を同致死に切り替えて、同県日光市の柴田容疑者宅や鹿沼市の勤務先を家宅捜索。同日午後に送検した。

 事故現場では、幅5メートルの歩道中央の鉄製ポールがなぎ倒されていたほか、衝突した民家の納屋の塀が大きく壊れていた。

 柴田容疑者は調べに対し「ドーンとぶつかっているのは分かっているが、人をはねたかは覚えていない」と供述。同署は、同容疑者が居眠りしブレーキで減速せず、クレーン車はそのまま歩道に突っ込んだとみている。
posted by 宝島S at 22:36| 神奈川 ☁| 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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