2011年04月14日

溶融燃料「粒子状、冷えて蓄積」1〜3号機分析

読売新聞 4月14日(木)19時59分配信

 注水冷却が続けられている東京電力福島第一原子力発電所1〜3号機について、日本原子力学会の原子力安全調査専門委員会は14日、原子炉などの現状を分析した結果をまとめた。

 3基は核燃料の一部溶融が指摘されているが、専門委は「溶融した燃料は細かい粒子状になり、圧力容器の下部にたまって冷えている」との見解を示した。

 専門委では、東電や経済産業省原子力安全・保安院などが公表したデータをもとに、原子炉の状態を分析した。

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posted by 宝島S at 21:22| 神奈川 ☁| 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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