2011年03月27日

都内でも「地震酔い」が増加

産経新聞 3月27日(日)7時56分配信

 「めまいがしてふらつく」「頭が痛い」…。東日本大震災の影響で、都内でも、地震が起きていないのに、いつも揺れているように感じる「地震酔い」に悩む人が増えている。

 余震が長引くストレスの一因となっているといい、専門家は「不安を取り除き、規則正しい生活を」と呼びかけている。

 東京都新宿区の耳鼻咽喉科「山西クリニック」。30代の女性が気分の悪化を訴え来院した。「頭がクラクラし、耳がこもる感覚がとれない。3人の子供を抱え、今度いつ地震がくるかと思うと不安で眠れない」。女性はこう話し、安定剤などを処方してもらった。

 世田谷区の「世田谷井上病院」にも地震発生後、1日10人ほどがめまいや吐き気を訴えてきているという。都内の耳鼻科などには同じような症状の患者が相次いでいる。

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イスラエル緊急医療部隊を派遣=南三陸で活動、海外から初

時事通信 3月27日(日)10時34分配信

 【ネバティム空軍基地(イスラエル南部)時事】イスラエル政府は26日、東日本大震災の被災者支援のため、医師や看護師ら約50人からなる緊急医療部隊を、軍特別機で派遣した。27日に成田空港に到着し、宮城県栗原市を拠点とし、地震で大津波に襲われた同県南三陸町に野外診療所を設置して被災者の治療を行う。

 在テルアビブ日本大使館によると、今回の震災で、日本が海外の医療専門の部隊を受け入れるのは初めて。数週間程度の活動となる見通し。

 ネバティム空軍基地で行われた派遣部隊の出発セレモニーで、ゴラン民間防衛軍司令官は「日本でなければ、今回のような複合的な大災害を克服することはできない」と強調し、被災者の支援に貢献できるのは光栄だと語った。

 イスラエル政府は、携帯トイレ150式や毛布6000枚、コート1万着などの支援物資も同日までに、貨物機で日本に送った。
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