2011年03月10日

『相棒9』最終話20.0%で有終の美!

オリコン 3月10日(木)10時0分配信

 俳優・水谷豊と及川光博がコンビを組んだ人気刑事ドラマ『相棒season9』(テレビ朝日系)が、9日の放送で最終回を迎え、平均視聴率20.0%(ビデオリサーチ調べ・関東版)で有終の美を飾った。今クールは各局のドラマ視聴率が初回以降伸び悩むなか、7週連続で20%超えをマークしシリーズ平均視聴率は20.3%(元日SPを含む)で歴代最高となった。

 今シリーズは昨年10月にスタートし、『2010 年間ドラマ視聴率ランキング』でも第3位をマーク。今年に入って後半に折り返したが、第16話「監察対象 杉下右京」(2月24日放送)で歴代最高の平均視聴率23.7%を叩きだしていた。また昨年12月23日に公開された映画『相棒−劇場版II−』が公開初日から累計観客動員200万人を突破し、今月に入ってもいまだロングランを続けている。

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<メア氏発言>沖縄の人を「ごまかしとゆすりの名人」などと発言

毎日新聞 3月9日(水)21時25分配信

 米国務省のケビン・メア日本部長が沖縄の人を「ごまかしとゆすりの名人」などと発言したとされる問題で、9日来日した同省のキャンベル次官補が公式謝罪する意向を示したが、沖縄の怒りは冷める気配がほとんどない。次官補の謝罪表明は「当然」と受け止められているが「差別発言による傷は癒えない」と沖縄の人々は憤りを募らせており、問題が沈静化するかは微妙な情勢だ。

 すでに抗議決議をした沖縄県議会は10日、高嶺(たかみね)善伸(ぜんしん)議長らが上京し、在日米大使館に直接抗議する。県議で自民党沖縄県連の池間淳幹事長は「謝られたところで何も解決しない。日米両政府と沖縄の3者の関係を改めて考えていく機会としたい」と述べた。

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米大使、沖縄知事に沖縄知事=「ゆすり」発言

時事通信 3月10日(木)15時29分配信

 ルース駐日米大使は10日午後、沖縄県庁で仲井真弘多知事に会い、国務省のケビン・メア前日本部長の発言について「米政府に代わり、沖縄に深い心痛を与えた報道の発言に対し、心からの謝罪と遺憾の意を伝えたい」と表明した。また、「発言は非難されてしかるべきもので、米政府の見解を反映したものではない」と強調した。

 これに対し、知事は「早い時期に信頼関係が確立、回復されるよう県民を代表して祈るしかない」と述べた。また、同日付で米側がメア氏を更迭したことについては、「素早い決定には労を多とする」と語った。

 席上、知事は硬い表情を崩さず、最後は「われわれの信頼関係が元に戻るのは少し時間がかかると思うので、きょうはこの程度に」と席を立ち、会談は約15分で終了した。

 会談後、大使は記者団に「知事との会談が沖縄との関係修復のプロセスの出発点になるよう願っている」と述べた。
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コント55号 坂上二郎さんが死去

産経新聞 3月10日(木)15時9分配信

 コント55号のコメディアンで俳優の坂上二郎(さかがみ・じろう)さんが10日午前9時40分、脳梗塞のため死去した。76歳だった。通夜、告別式は執り行わず、近親者のみで密葬を行う。喪主は未定。

 昭和9年、鹿児島県生まれ。歌手を目指して19歳で上京、歌手の付き人を経て漫才師になり、東京・浅草のストリップ劇場「フランス座」のコントで共演した萩本欽一さんと昭和41年「コント55号」を結成。松竹演芸場や有楽町の日劇で「机」「帽子屋」など、舞台狭しと駆け回る勢いのあるコントを披露、萩本の全身を使った突っ込みをきっちり受け止める「チッコイ目の二郎さん」として人気者に。コントの中で始めた飛行機の手振り付きの「飛びます、飛びます」は多くのお笑いタレントが物真似のネタにし、二郎さんの代名詞ともいうべきギャグだった。

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宮城震度5弱 宮城県沖地震とは「別物」

産経新聞 3月10日(木)0時38分配信

 今回の地震の発生源となった宮城県三陸沖周辺には、太平洋プレート(岩板)の境界となる日本海溝がある。

 ここを震源とした大地震は「宮城県沖地震」と呼ばれ、過去に約25〜40年周期で繰り返し発生してきた。最近では昭和53年に多数の死傷者を出したマグニチュード(M)7・4の大地震が起きている。

 宮城県沖地震は、政府の地震調査委員会が「今後30年以内に99%の確率で起きる」と想定している。今回発生した地震との関連が気になるが、専門家は“別物”と判断している。

 地震調査委員会委員長の阿部勝征・東大名誉教授は「プレート境界という点では共通しているが、想定されている震源よりも約100キロ東に離れている」と指摘。また、東大地震研究所の纐纈(こうけつ)一起教授は「宮城県沖地震の想定はM7・5だが、今回の地震のエネルギーはその半分で、それほど大きくない」と話す。

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ラベル:宮城 震度5弱
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宮城震度5弱 宮城県沖地震とは「別物」 専門家指摘

産経新聞 3月10日(木)0時38分配信

 今回の地震の発生源となった宮城県三陸沖周辺には、太平洋プレート(岩板)の境界となる日本海溝がある。

 ここを震源とした大地震は「宮城県沖地震」と呼ばれ、過去に約25〜40年周期で繰り返し発生してきた。最近では昭和53年に多数の死傷者を出したマグニチュード(M)7・4の大地震が起きている。

 宮城県沖地震は、政府の地震調査委員会が「今後30年以内に99%の確率で起きる」と想定している。今回発生した地震との関連が気になるが、専門家は“別物”と判断している。

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ラベル:宮城 震度5弱
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