2011年03月31日

杉良太郎、車両12台で宮城へ 大規模炊き出し

オリコン 3月31日(木)10時39分配信

 俳優で歌手の杉良太郎(66)が、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市雄勝町で炊き出しおよび物資支援を行うことが31日、わかった。夫人で演歌歌手の伍代夏子(49)や事務所のスタッフら総勢24名で、あす4月1日早朝に都内を出発し被災地へ向かう。

 自らも阪神・淡路大震災(1995年)で被災し、同震災や新潟県中越地震(2004年)で精力的な被災地救援活動を行ってきた“杉様”が、今度は宮城支援に立ち上がった。

 宮城県・村井嘉浩知事と面識のあった杉は24日、被災者や支援者を見舞うため直接電話し、知事代理の三浦秀一副知事と会談。甚大な被害状況を聞いた杉は「支援物資が届きにくい地域に足を運び、支援の手を差し伸べたい」と温かい食べ物の提供と物資等の支援を約束した。

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なぜ女川原発は無事だった 津波の高さは福島と同程度

朝日新聞 2011年3月31日12時52分

 東日本大震災の際、東北電力の女川原子力発電所(宮城県女川町、石巻市)も、東京電力福島第一原発と同じクラスの津波に襲われたが、福島第一のような大きな被害はなく、危機的な状況に陥ることはなかった。その違いは何だったのか。


 福島第一原発から北に約120キロ離れた太平洋岸にあり、三つの原子炉が並ぶ女川原発。福島第一原発を襲った津波は高さ14メートルを超えたが、女川町を襲った津波は17メートルクラスだったとする調査結果が出ている。津波で、女川原発の1〜3号機のうち、2号機の原子炉建屋の地下3階が浸水したが、原子炉を冷やすために不可欠な電源が失われることはなかった。

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スイス原発協会で小包爆発

時事通信 3月31日(木)18時51分配信

 【ジュネーブ時事】スイス北部オルテンにあるスイス原子力発電協会のビルで31日、小包が爆発、女性2人がやけどを負うなどして病院に運ばれた。AFP通信などが報じた。小包は開封中に爆発したという。同協会は原子力発電会社で組織する業界団体。

 スイスでは5基の原発が稼働。このうち老巧化が進んでいる3基は改修が検討されていたが、福島第1原発の事故を受け、スイス政府は14日、改修に必要な手続きを一時中断することを決めた。
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米軍放射能専門部隊、140人を日本派遣へ

読売新聞 3月31日(木)16時42分配信

 日米両政府は31日、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、米軍の放射能被害管理の専門部隊「CBIRF」の初動対処部隊約140人を近く日本に派遣させることで合意した。

 日本政府としては、核実験や核兵器製造施設の解体などで豊富な知見を持つ米軍の協力を得て、事故の早期沈静化につなげたい考えだ。

 日本政府関係者によると、東日本巨大地震に伴う米軍の支援活動「TOMODACHI(トモダチ)作戦」を束ねるウォルシュ米海軍太平洋艦隊司令官が26日に自衛隊トップの折木良一統合幕僚長と会談した際、派遣に向けた最終調整に入ることを確認したという。
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2011年03月30日

三浦知良「カズダンスで日本中を明るくできたらいい」

スポーツナビ 3月30日(水)2時52分配信

 東北地方太平洋沖地震の復興支援を目的としたサッカー日本代表とJリーグ選抜のチャリティーマッチが29日、大阪・長居スタジアムで行われ、日本代表が遠藤保仁と岡崎慎司の得点で2−1と勝利を収めた。Jリーグ選抜は途中出場の三浦知良がゴールを決めたが1点及ばなかった。

 以下は、試合後の三浦(横浜FC)のコメント。

「あまり年齢的なことは言いたくないんですけど、どこに行っても『44歳だ』って言われますし、そんな中で今本当に苦しんでいる人たちにはあきらめてほしくない。僕はサッカーであきらめたことはないし、(これからも現役を)続けたいなと思っていますから、そういう形で(メッセージを)届けられたらと思います。こうやってメディアの方々がたくさん集まって、こういう(ポジティブな)ニュースを届けていただけたら幸せだなと思います。

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米兵、泥だらけの高校清掃=生徒らと協力

時事通信 3月30日(水)11時50分配信

 津波で校舎が浸水した宮城県石巻市の県立石巻工業高校で30日、日本各地に駐留する在日米軍の兵士約50人と自衛隊員が、同校生徒らとともに、泥だらけになった校内の清掃を行った。

 同校は延期された2次募集の入学試験を4月5日に控えており、片付けが必要なため、石巻市が自衛隊に協力を要請していた。

 午前9時前、大型トラックなど5台で現地入りした海兵隊と陸海空軍の米部隊は、陸上自衛隊第6師団の隊員約40人と校舎前に整列。教職員や生徒ら140人を代表してあいさつした小黒秀紀校長が「皆さんの親切は忘れません」と英語で呼び掛けた。

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ラベル:米兵 高校清掃
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2011年03月29日

タイの発電所丸ごと、日本に貸し出しへ

TBS系(JNN) 3月29日(火)18時58分配信

 日本に貸し出されるのは、巨大な煙突、タービン、発電機といった発電設備一式、これを2セットです。発電所ほぼまるごと、日本に移設されます。

 東京電力に貸し出されるのは12万2000キロワットのガスタービン発電設備2機などで、およそ24万世帯分の電力を賄うことができます。この発電設備は日本製で、95年から稼働していますが、現在はピーク時を除いて使われていないため、電力不足に悩む日本に無償で貸し出すことになりました。

 「日本はこの困難に対し決して孤独ではありません。何でもサポートします」(タイ電力公社の社員)

 発電所は分解して船で運び、東京近郊に移設されるということで、東京電力では今年8月の運用開始を目指しています。発電機だけのレンタルはありますが、発電所が丸ごと貸し出されるケースは、世界でも極めて珍しいということです。
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2011年03月28日

<福島第1原発>1号機の圧力を下げるためのベント「再三指示」 枝野官房長官

毎日新聞 3月28日(月)20時12分配信

 枝野幸男官房長官は28日の記者会見で、東日本大震災発生翌日の12日に東京電力福島第1原発1号機で行われたベント(放射性物質を含む排気)について「東電の連絡員を通じて、早くベントを行うようにという指示を繰り返していた」と述べ、首相官邸側から早期実施を再三求めても、東電側がなかなか応じなかったことを明らかにした。1号機では12日午後に水素爆発があり、ベントの遅れが事態の悪化につながったと批判されている。

 ベントは原子炉格納容器内の圧力を下げるために行われるが、放射性物質が大気中に放出されるリスクを伴う。

 枝野氏によると、12日午前1時半に海江田万里経済産業相が、原子炉の冷却機能が失われた1、2号機にベントを行うよう東電側に指示。午前3時5分、1号機を優先してベントを実施するとの報告があり、枝野氏は同12分からの記者会見で発表した。しかし、実際にベントの作業が始まったのは午前9時4分で、ベントによる圧力降下が確認されたのは午後2時半だったという。

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ラベル:ベント 排気 圧力
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<東日本大震災>東北4県向けに政府がラジオ番組

毎日新聞 3月28日(月)19時57分配信

 政府は28日、東日本大震災の被害が大きかった青森、岩手、宮城、福島の4県を対象に、政府の対応や生活支援に関する情報を知らせるラジオ番組を始めることを決めた。

「震災情報 官邸発」と題し、毎日5分程度の番組を作り、TOKYO FM系列の各局を通じて流す。枝野幸男官房長官の出演なども検討中だ。放送開始時期について滝野欣弥官房副長官は「できるだけ早く」としている。

また、各地の避難所に自衛隊が物資を運ぶ際、政府発の情報を盛り込んだビラを配布する準備も進めている。
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消失戸籍、復元困難なケースも=口頭申し出も容認―法務省

時事通信 3月28日(月)18時41分配信

 法務省は28日の政務三役会議で、東日本大震災の津波被害で消失した戸籍データを正確に復元できないケースがあるとして、その場合は住民の口頭の申し出による復元を認める方針を決めた。

 役所が津波で流されて戸籍を消失したのは岩手県陸前高田市と同県大槌町、宮城県南三陸町、同県女川町。同省は当初、昨年3〜9月時点での4市町住民の戸籍をまとめた副本とその後に変更があった場合の届出書のデータを法務局で保管しており、「復元は可能」(江田五月法相)としていた。

 しかし、住民が婚姻や養子縁組、出生や死亡など戸籍の変更を4市町に届け出てから、法務局に伝わるまでに時間差があることが判明。法務局に残っている届出書は今年1月末か2月末までで、それ以降の変更については、反映できない可能性が高いことが分かった。このため、同省は、法務局にある副本と届出書で戸籍を復元した上で、本人または家族から口頭での申し出があれば、関連資料も参考に変更を認めることにした。 
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