2011年02月21日

<パンダ>東京・上野動物園に到着 3月にも公開

毎日新聞 2月21日(月)23時43分配信

 東京・上野動物園が受け入れるジャイアントパンダのつがい2頭が21日、中国・成都から同動物園に着いた。新しい環境に慣れさせた後、健康診断などを経て3月中にも一般公開する予定。約3年ぶりのパンダ復活に、関係者は来園者増加へ期待を寄せている。

2頭は上海からパンダの姿が機体に描かれた全日空の旅客機「FLY!パンダ」に“搭乗”し、動物園職員や中国人飼育員が同乗。午後8時50分ごろ成田に到着し、トラックで動物園へ向かった。

 動物園には午後11時40分ごろに到着。門の前では歓迎のパネルを掲げる人たちの姿も見られ、パンダを乗せたトラックが姿を見せると「オー」という歓声と拍手が起こった。オスの比力(ビーリー)は到着時、やや神経質になって鳴いていたというが、メスの仙女(シィエンニュ)はしっかりとしていたという。

続きを読む
posted by 宝島S at 23:45| 神奈川 ☀| 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙帰りのサクラ異変…なぜか発芽・急成長

読売新聞 2月21日(月)14時33分配信

 地上350キロ・メートルの国際宇宙ステーション(ISS)で2008年11月から8か月半、保管した桜の種を、地上へ持ち帰って植えたところ、発芽しないはずの種が芽を出すなど、異変が相次いでいることがわかった。

 原因は不明だが、無重力で放射線の強い宇宙環境で、遺伝子の突然変異や、細胞が活性化したなどの見方もある。

 宇宙を旅した桜の種は、北海道から沖縄まで13地域の子供たちが集めた名木14種類。このうち岐阜市の中将姫(ちゅうじょうひめ)誓願桜(せいがんざくら)は、樹齢1200年と言われるヤマザクラの一種で、米粒ほどの小さな種は、地元の保存会などがまいても発芽せず、接ぎ木でしか増やせなかった。

続きを読む
posted by 宝島S at 22:03| 神奈川 ☁| 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2050年には人口25%減-国交省長期展望

産経新聞 2月21日(月)18時54分配信

 国土交通省は21日、過疎化や人口減少がこのまま続いた場合、2050年に、日本の総人口が05年より25%超減り、人口が半分以下になる地点が全国の6割以上にのぼるとの長期展望を取りまとめた。三大都市圏に人口が集中する一方、少子化で人口1万人以下の市町村の人口が激減すると予想した。生産人口が減れば、国力の低下につながるだけに、政府には早急の少子化対策が求められる。

 推計は、国交省の国土審議会長期展望委員会が同日取りまとめた「国土の長期展望」の中で盛り込んだ。

 展望では、50年の総人口は05年より25・5%減少し9515万人になると試算した。うち、15〜64歳の生産年齢人口は4930万人(05年比41・6%減)となり、人口に占める比率は14・3ポイント減の4930万人に減る見通し。一方、65歳以上は3764万人と全体の4割を占めると予想した。

posted by 宝島S at 19:26| 神奈川 ☀| 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。