2011年02月19日

4大陸フィギュア 高橋3年ぶり優勝 16歳・羽生が2位

毎日新聞 2月19日(土)22時37分配信

 フィギュアスケートの4大陸選手権は第3日の19日、台北で男子フリーがあり、世界選手権2連覇を目指すショートプログラム(SP)首位の高橋大輔(関大大学院)がフリー160.51点、合計244.00点をマークし、3年ぶり2回目の優勝を果たした。SP3位の16歳・羽生結弦(宮城・東北高)は自己ベストを更新するフリー151.58点、合計228.01点で2位と健闘し、シニア昇格後初の表彰台に立った。全日本王者でSP6位の小塚崇彦(トヨタ自動車)はフリー157.27点、合計223.52点で4位に入った。

 女子は同日、SPがあり、全日本選手権を制した安藤美姫(トヨタ自動車)が今季自己ベストの66.58点で首位に立った。大会連覇を狙う浅田真央(中京大)は63.41点で2位につけた。昨季同大会2位の鈴木明子(邦和スポーツランド)は57.64点で6位。フリーは20日に行われる。

posted by 宝島S at 23:30| 神奈川 ☁| ニュース(スポーツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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