2011年02月08日

秋田県 婚姻率全国最下位 専用端末で結婚相手検索導入へ

毎日新聞 2月8日(火)2時33分配信

 婚姻率(人口1000人当たりの年間結婚組数)が全国一低い秋田県は、新年度からパソコン(PC)による検索システムを使った結婚相手の紹介に乗り出す。結婚したい男女がキーボードをたたいて理想の相手を探し、行政が2人の出会いをコーディネートする。登録者のネットワークを駆使した紹介は自治体としては全国初で、県内の少子化対策にもつなげたいという。

 県少子化対策局によると、県に加え市町村、商議所、商工会、農協などが任意団体を設立し、県内3カ所に「あきた結婚支援センター」を置く。利用者はセンターの専用端末で職業や年齢、任意のコメント欄の記載などを見て相手を探す。希望の相手が決まればセンターの「結婚コーディネーター」が連絡を取り、相手に会う意思があるか確認する。

 県内在住・在勤者、秋田に戻る予定のある人を対象とし、入会金1万円で3年間利用できるシステムを検討している。当面は登録者500人を目指す。

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逮捕状の小向美奈子容疑者、所在不明

産経新聞 2月8日(火)15時36分配信

 警視庁が覚せい剤取締法違反(譲り受け)容疑で、タレントの小向美奈子容疑者(25)の逮捕状を取った事件で、小向容疑者が所在不明になっていることが8日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、薬物の密売組織の売人が小向容疑者について「販売したことは間違いない」と供述。警視庁は今年に入り、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状を取ったが、いまだ所在がつかめていないという。

 小向容疑者は覚せい剤取締法違反(使用)罪に問われ、平成21年2月に東京地裁で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受け、現在は執行猶予期間中。

 警視庁は昨年10月、品川区の路上や駅で覚醒剤を密売していた麻薬密売組織を摘発。これまでにイラン国籍の男ら10人以上を覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)などの疑いで逮捕し、薬物を購入していた男女20人以上についても逮捕していた。この組織の売人が小向容疑者が顧客の1人だった事実を供述したという。

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