2011年02月04日

「代理ロボット」─相次ぐ製品化でブーム到来か?

ウォール・ストリート・ジャーナル 2月4日(金)10時30分配信

 1月最後の日、ロボットと一緒に買い物に行った。

 ロボットの名前は「QB」。シリコンバレーのベンチャー企業、エニーボッツ(Anybots)が開発し、今月出荷を開始した製品だ。

 QBは米国で「テレプレゼンス・ロボット」と呼ばれているロボットの一種だ。離れた場所にいる人がインターネットを通じて操作でき、その人の代わりにそこにいる人々と会話することを目的としたロボットで、「代理ロボット」とも呼べる。QBの左目にカメラが設置されており、そのカメラの映像が操作者の画面にリアルタイムで映し出される。

 この日、同社創業者のトレバー・ブラックウェルさんが地元のショッピングセンターで買い物をするにあたり、アシスタントのスザーン・ブロカートさんに見てもらいたいものがあるという。ただ、彼女がいるのは、そこから80キロメートルほど離れたホームオフィス。スザーンさんはQBを使って「一緒に」買い物に行くことになり、私にも同行しないかと声を掛けてくれたのだ。

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庶民の感情に変化=増える大統領への同情―エジプト

時事通信 2月4日(金)14時20分配信

 【カイロ時事】反政府デモが続くエジプトで、ムバラク大統領が次期大統領選への不出馬を表明したことを契機に、庶民の感情に変化が見える。これまでの大統領批判一色から、大統領への同情が出てきている。

 1日の演説後、大統領支持派のデモが劇的に増加した。政権側が金を払って動員している事例も伝えられるが、必ずしもそれだけではないようだ。

 首都カイロ市内の低所得者層が多く住むインババ地区。無職のムハンマドさん(50)は「私も1日までは変化を求めていたが、あと数カ月で引退すると言っているのだからそれでいいじゃないか」と大統領を擁護、即時辞任を求める勢力を批判した。

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