2010年11月27日

性行為後の緊急避妊薬ノルレボ、承認の意見…厚労省部会

読売新聞 11月27日(土)13時5分配信

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第1部会は26日、避妊に失敗したときなどに服用し、望まない妊娠の可能性を下げる緊急避妊薬ノルレボ(成分名レボノルゲストレル)について、製造販売を承認しても差し支えないとする意見をまとめた。

 同省は12月上旬まで一般から意見を募り、同下旬の薬事分科会で最終結論を出す予定。

 ノルレボは女性ホルモンの一種である黄体ホルモンの製剤で、医師の処方により性行為後72時間以内に1回服用。排卵の抑制などで妊娠を80%以上抑える効果があり、欧米など48か国で承認されている。国内では製薬会社「そーせい」(本社・東京)が昨年9月に承認申請していた。

 性行為後の避妊薬を巡っては、安易な使用を招き、性感染症も予防できるコンドームの普及を阻むといった慎重論がある。その一方で、女性の心身を深く傷付ける人工妊娠中絶を避けられるようになるとして、医師らが導入を要望していた。
posted by 宝島S at 16:35| 神奈川 | ニュース(環境と健康) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長谷川穂積&粟生の両王者が一夜明け会見

デイリースポーツ 11月27日(土)12時17分配信

 プロボクシングのダブル世界戦(26日、日本ガイシプラザ)で、ともに2階級制覇を達成したWBC世界フェザー級王者・長谷川穂積(真正)とWBC世界Sフェザー級王者・粟生隆寛(帝拳)が歓喜から一夜明けた27日、名古屋市内のホテルでそろって会見を行った。

 ブルゴス(メキシコ)との決定戦を判定で制し、日本初の飛び級での2階級制覇を成し遂げた長谷川はカットした右目の腫れが目立つものの「ホッとしています。今までで一番勝ちたい試合だったので、勝てて今は力が抜けています」と安どの表情を浮かべた。タイベルト(ドイツ)に判定勝ちした粟生も右頬を少し腫らしており「今まであまりパンチをもらったことがなかったのでこんなに痛いものなんだなと感じました」と笑顔で語った。両王者はしばらく休養を取った後、来春に初防衛戦を予定している。

posted by 宝島S at 13:28| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース(スポーツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オバマ大統領 バスケットボールの試合中にけが

時事通信 11月27日(土)6時5分配信

 【ワシントン時事】オバマ米大統領は26日、ワシントン市内で親せきや友人らとバスケットボールの試合中、対戦相手と接触し、くちびるに12針を縫うけがを負った。ギブズ大統領報道官が明らかにした。

 同報道官によると、大統領は5人対5人の試合を5回にわたってプレー。5試合目の最中、ボールを持った相手のひじが、守備に回った大統領の顔面に当たった。この相手が誰かは明らかにされていない。

 大統領はその後、ホワイトハウスの医務室で、部分麻酔をかけられ、くちびるの傷を縫い合わせる治療を受けたという。
posted by 宝島S at 07:07| 神奈川 ☀| Comment(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。