2010年11月21日

英エコノミスト「未知の領域に踏み込む日本」

読売新聞 11月21日(日)3時4分配信

 20日発売の英誌エコノミスト(本紙特約)は「未知の領域に踏み込む日本」と題した日本特集を掲載した。

 少子高齢化が、日本経済の再活性化やデフレ脱却の大きな障害になっており、日本はこの問題に最優先で取り組む必要があると警告した。

 同誌の本格的な日本特集は、「日はまた昇る」と日本経済の再生に明るい見通しを示した2005年以来だ。

 対照的に今回は、若者が新卒で就職できないと一生厳しい状況が続く「一発勝負」の雇用の現状や、企業に残る階層構造など解決すべき課題は山積していると指摘した。その上、日本の「穏やかな衰退」を食い止めるには生産性の向上や女性の活用など「文化的な革命が必要」と結論付けた。
posted by 宝島S at 18:30| 神奈川 ☁| Comment(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国人高校生を呼び込め 生徒減 米田舎町の公立高

産経新聞 11月21日(日)7時58分配信

 人口5千人。「大きめの田舎町(スモールタウン)」を自称する米北東部メーン州の町にある公立高校が、中国からの生徒招聘(しょうへい)に乗り出した。急速な経済成長を続ける中国の親なら、年間2万7千ドル(約225万円)の学費を払って、慢性的な生徒減の救世主になってくれるだろうという皮算用だ。(米メーン州ミリノケット 松尾理也)

 ニューヨークからプロペラ機で2時間でメーン州内の主要都市のひとつ、バンゴーへ。さらに車で1時間半走ると、ようやくミリノケットに到着する。製紙業の町として繁栄したが、2000年以降、主要工場が倒産し、急速な人口減に見舞われている。

 「ここには美しい自然があり、治安もいい。ニューヨークやロサンゼルスといった大都市圏と違い、英語だけの生活にどっぷり浸ることができる」。ミリノケットにあるスターンズ高校のケネス・スミス校長はこう力説する。

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