2010年11月14日

日本、銅メダル!米国破り32年ぶりのメダル獲得/世界バレー

サンケイスポーツ 11月14日(日)19時21分配信

 バレーボールの女子世界選手権は14日、東京で決勝と3位決定戦が行われ、3位決定戦で日本は世界ランク2位のアメリカと対戦。セットカウント3−2で勝利し、1978年の銀メダル以来8大会ぶりのメダル獲得となった。

 日本は第1セット、序盤は一進一退の攻防を繰り広げたが、後半にミスミスが重なり、流れに乗れず18−25で落とした。しかし、第2セットは持ち前のコンビバレー、粘るバレーを展開。序盤はリードを許したが、途中出場の石田瑞穂(22)が流れを変え、エース木村沙織(24)のスパイク、井上香織(28)の移動攻撃など多彩なバレーで25−23で競り勝ち、セットカウントを1−1の振り出しに戻した。

 第3セットを21−25で落とし、後がなくなった日本は、続く第4セットから荒木絵里香(26)を投入。序盤からリードを保ち、中盤では荒木、木村のスパイク、山口舞(27)のブロックなどが綺麗に決まり、アメリカを圧倒。25−19で取り、セットカウントを2−2とし、ファイナルセットへ持ち込んだ。

 最終セット、アメリカのミスにも助けられ、15−8。セットカウント3−2でアメリカを破り、日本は3位で銅メダルとなり、78年の銀メダル以来、32年ぶりのメダル獲得となった。

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千歳船橋に「森繁通り」誕生 「ひさや巻」もできた

スポーツ報知 11月14日(日)8時9分配信

 俳優の故・森繁久彌さん(享年96歳)の元邸宅に続く東京・世田谷区船橋の道路の通称が「森繁通り」と正式に決まり、13日、千歳船橋駅前で命名式が行われた。森繁さんがひいきにした、すし店が新メニュー「ひさや巻」を考案するなど、通り沿いの商店街は命名を機に、活性化に力を入れる。

 「ひさや巻」をメニューに加えたのは「寿司清」。森繁さんが好きだった穴子や卵焼きなどが入った太巻きに、三つ葉を刻み込んだ。店主の三日月清一さん(53)によると、数十年前、父で先代の清さんが生前の森繁さんに直接、許可をもらい「森繁通り」と愛称で呼び始めたという。「世代が替わっても、通りの名前として残るのは、いいことだと思う」(三日月さん)。14日から630円で提供する。

 また、喫茶店「珈琲工房HORIGUCHI」は、豆の「森繁通りブレンド」を13日から販売開始。千歳船橋商店街振興組合の池戸義明理事長(60)は「携帯ストラップなどグッズも考えている」と意気込んでおり、今後も「森繁通り名物」が登場しそうだ。

 命名式では、森繁さんの次男・建(たつる)さん(67)が「父(が存命)なら、照れ臭そうにニヤッとしたでしょう」とあいさつ。通りには、遺影にも使われた森繁さんの写真をイラストにした旗が100本近く掲げられた。
posted by 宝島S at 16:57| 神奈川 | Comment(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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