2010年11月04日

ダル&サエコ離婚危機?3誌が一斉に報道

デイリースポーツ 11月4日(木)9時6分配信

 日本ハムのダルビッシュ有投手(24)と、元タレントの紗栄子夫人(23)が離婚危機にあると、4日発売の週刊文春、週刊新潮、女性セブンが一斉に報じた。紗栄子夫人が現在、2人の子どもとともに実家のある宮崎で暮らし、ダルビッシュとは別居状態にあることや、紗栄子夫人がブログに掲載した意味深なコメントなどを理由に挙げている。3度目の結婚記念日となる11日を前に、大物夫婦の周辺が騒がしくなってきた。

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 メジャー移籍騒動が一段落したばかりのダルビッシュに、再び騒動が噴き出した。週刊誌3誌がこぞって伝えた、紗栄子夫人との離婚危機。2月に第2子が生まれたばかりで、円満と見られていた家庭に、思わぬ亀裂が入っていたもようだ。

 「週刊文春」によると、紗栄子夫人は今夏から2人の子どもと故郷の宮崎に帰り、実家近くのマンションで生活。9月のブログには「ちょっと心が折れかけた」、「私の思いとは違う次元で事が動いていたり、まだ私は話すタイミングではないと思うから」と、意味深に記述。

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posted by 宝島S at 11:04| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース(芸能) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国債6千億ドル購入へ=米追加緩和、ゼロ金利の長期継続

時事通信 11月4日(木)3時30分配信

 【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は2、3の両日開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、2011年半ばまでに米国債6000億ドルを新たに買い入れることを決定した。高止まりする失業率とデフレ懸念に対応、量的金融緩和を拡大することで、減速著しい米経済の下支えを図る。事実上のゼロ金利政策の長期継続も改めて確認した。

 追加緩和で、市中に出回るドルはさらに増加。この結果、一段のドル安や米国内外での資産バブルを招く可能性もありそうだ。

 FOMCは声明で「生産および雇用の回復ペースが引き続き遅いことが確認された」とするとともに、変動の大きい食料品とエネルギーを除いたインフレのコア指数が適正な水準を下回っていると経済の現状を分析。追加緩和に踏み切った背景を説明した。

 声明は国債購入について「ペースや規模を定期的に検討し、必要に応じて調整する」と述べ、経済情勢によっては一段の緩和の可能性も示唆した。
posted by 宝島S at 10:51| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース(経済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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