2010年10月22日

奄美豪雨は秋雨前線と台風の相乗で発生-1時間130ミリ

産経新聞 10月22日(金)9時25分配信

 記録的な雨量となった鹿児島県奄美地方の豪雨は、停滞する秋雨前線と台風の相乗効果によって発生した。本州などの太平洋側では過去に類似の気象条件で豪雨が起きたが、奄美大島などの離島では例がなく、気象庁は「非常にまれな現象」とみて詳しいメカニズムを調べている。

 気象庁によると、豪雨が襲った20日は、発達した秋雨前線がちょうど奄美地方に停滞。フィリピンの西海上では台風13号が北上していた。

 この影響で奄美地方では、前線の北から吹き込む冷たい空気と、台風13号に伴う南からの暖かく湿った空気がぶつかり合い、上昇気流が生まれて雨雲が発達、局地的な豪雨をもたらした。

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月面にはかなり大量の水が存在=米NASA

ウォール・ストリート・ジャーナル 10月22日(金)11時4分配信

 米航空宇宙局(NASA)は月面に相当量の水が存在することを発見した。それもサハラ砂漠にあるとされる水のおよそ2倍の量だ。今回の発見で月面に有人基地を建設しようという議論が勢いづくことになるかもしれない。

 NASAは昨年の大胆な実験で、時速5600マイル(約8900キロ)でロケットを月のクレーターに衝突させた後、2つの周回軌道衛星を利用して衝突の衝撃で舞い上がったちりの成分を調べた。これによってクレーターに氷の状態で水分が含まれていることに加え、水素とアンモニア、メタン、水銀、ナトリウム、銀など他の物質が発見された。

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posted by 宝島S at 13:17| 神奈川 ☔| Comment(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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