2010年10月17日

乗り物酔い>克服、でんぐり返しで 毎日前後5回

毎日新聞 10月17日(日)10時35分配信

 遠足や旅行に水を差す、子どもの乗り物酔い。せっかくの楽しいイベントが一気に憂うつなものに転じかねない。酔い止め薬も効かない重症者の治療も手掛ける石井正則・東京厚生年金病院耳鼻咽喉(いんこう)科部長に、克服法を聞いた。【田村佳子】

 外来には、電車の1駅さえ乗れない子も訪れる。「乗り物酔いは、体のバランスをつかさどる内耳への刺激と、視覚情報とのズレによって生じます」。石井医師は切り出した。

 車が止まったり曲がったりする時、内耳には大きな刺激が加わるが、視界はそれほど動いていないため、感覚にズレが生じる。このズレを脳が「不快」と判断した場合、自律神経が刺激され、吐き気などが生じる。内耳や自律神経を鍛え、感覚のズレを脳が不快と思わなくなるまで揺れに慣れれば、酔わなくなるという。

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posted by 宝島S at 19:43| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース(環境と健康) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競馬>アパパネ牝馬3冠達成 秋華賞

毎日新聞 10月17日(日)15時57分配信

 中央競馬の第15回秋華賞競走(G1、優勝賞金8900万円)は17日、京都競馬場の芝2000メートルに3歳牝馬18頭が出走して行われ、蛯名正義騎手が騎乗する1番人気のアパパネが優勝。春の桜花賞、オークスと合わせ、史上3頭目の牝馬3冠を達成した。蛯名騎手、国枝栄調教師とも同競走初勝利。

 アパパネは4月の桜花賞を制した後、5月のオークスではサンテミリオンと中央競馬のG1レース史上初めて同着で優勝を分け合っていた。過去の牝馬3冠は秋華賞創設以前のエリザベス女王杯で達成した1986年のメジロラモーヌと、2003年のスティルインラブだけで、7年ぶりの快挙だった。

 アパパネは父キングカメハメハ、母ソルティビッドで、北海道安平町のノーザンファーム生産。馬主は金子真人ホールディングス。
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クルム伊達、初の40代優勝ならず

時事通信 10月17日(日)15時23分配信

 テニスのHPジャパン女子オープン最終日は17日、大阪・靭テニスセンターで行われ、シングルス決勝で、世界ランキング56位、40歳のクルム伊達公子(エステティックTBC)は同94位のタマリネ・タナスガーン(タイ)に5―7、7―6、1―6で敗れ、女子ツアーの最年長記録を塗り替える初の40代優勝は果たせなかった。

 1968年のオープン化(プロ解禁)以降の女子ツアーの最年長優勝は、四大大会通算12勝を挙げた往年の名手ビリー・ジーン・キング(米国)が83年に勝った際の39歳7カ月。9月28日に40歳となったクルム伊達は、この記録更新と昨年9月の韓国オープン以来のツアー9勝目を狙ったが、競り合いの末に最終セットで力尽きた。33歳のタマリネはツアー今季初の通算4勝目。

 ダブルスで決勝に進んだ青山修子(近藤乳業)藤原里華(北日本物産)組も準優勝だった。
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