2010年10月09日

ノーベル物理学賞>英の2博士に 「グラフェン」開発 物理学

毎日新聞 10月5日(火)19時7分配信

 スウェーデンの王立科学アカデミーは5日、10年のノーベル物理学賞を、炭素の新素材「グラフェン」を開発した英マンチェスター大のアンドレ・ガイム教授(51)=オランダ国籍=とコンスタンチン・ノボセロフ教授(36)=英、ロシア国籍=に授与すると発表した。授賞式は12月10日にストックホルムで開かれ、賞金1000万スウェーデン・クローナ(約1億2700万円)を両氏が分け合う。

 グラフェンは炭素が六角形につながったシート状の新素材で、厚みが原子1個分しかない。現在知られている素材の中で最も薄くて強く、銅と同程度の電気伝導性があり、熱伝導性も最も高い。

 ガイム氏らは04年、炭素の蜂の巣構造が何層も重なり、鉛筆の芯の材料として使われている「グラファイト」(黒鉛)に粘着テープを張ってははがす作業を繰り返して薄片をはがし、原子1個の厚みの層(グラフェン)を分離することに成功した。グラファイトが層状構造であることは古くから知られていたが、誰も単層に分けることができなかった。

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小沢氏を強制起訴へ-検察審査会「起訴すべき」

産経新聞 10月4日(月)15時46分配信

 民主党の小沢一郎元幹事長(68)の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京第5検察審査会は4日、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で告発され、嫌疑不十分で不起訴処分となった平成16、17年分の虚偽記載容疑について、「起訴すべき」(起訴議決)と判断した。

 第5検審は4月に「起訴相当」と議決しており、昨年5月に施行された改正検察審査会法に基づき、小沢氏は、東京地裁が指定する弁護士によって強制起訴される。

 小沢氏をめぐる同事件は検察の2回の不起訴処分が、国民の判断によって覆されるという異例の事態となった。民主党は今後、小沢氏について、離党勧告も検討。「政治とカネ」の問題が再燃しそうだ。続きを読む
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「『2位で良い』は論外」 化学賞 鈴木さんに聞く

産経新聞 10月9日(土)7時57分配信

ノーベル化学賞に輝いた鈴木章北海道大名誉教授(80)は8日、産経新聞の取材に応じ、「日本の科学技術力は非常にレベルが高く、今後も維持していかねばならない」と強調した。昨年11月に政府の事業仕分けで注目された蓮舫行政刷新担当相の「2位じゃだめなんでしょうか」との発言については、「科学や技術を全く知らない人の言葉だ」とばっさり切り捨てた。

 受賞理由となった「パラジウム触媒でのクロスカップリング技術」は医薬や液晶など幅広い分野で実用化されている。それだけに鈴木さんは「日本が生き残るためには付加価値の高いものを作り、世界に使ってもらうしかない」と、科学技術の重要性を指摘。

 昨年の事業仕分けで理化学研究所の次世代スーパーコンピューターの予算が削られたことについては「科学や技術の研究はお金がかかる。研究者自身の努力や知識も大切だが、必要なお金は政府がアレンジしなければならない。(スーパー)コンピューターなどの分野では絶対に必要だ」と政府の積極的な投資に対する理解を求めた。続きを読む
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特定水準目指す大規模・長期的介入しない、G7で=野田財務相

ロイター2010年 10月 9日 09:45

[ワシントン 8日 ロイター] 7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)に出席するためにワシントンを訪れている野田佳彦財務相は8日、特定の水準を目標とした長期間にわたる大規模な為替介入は行わないと述べた上で、こうした方針をG7で説明する考えを明らかにした。


 同財務相は記者団に対し、「為替の過度な変動と無秩序な動きは経済・金融の安定に悪影響を及ぼす」とし「看過できないときは断固たる措置を取ると」と強調した。


 過度な変動を抑制する観点から介入を実施したと述べ、特定の水準を目標として、長期にわたって大規模に行う介入ではないことを説明すると語った。

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情報漏えいのNHK記者「恩売りたくて」

TBS系(JNN) 10月9日(土)18時33分配信

 この問題は今年7月、NHK報道局スポーツ部の30代の男性記者が大相撲の野球賭博事件で警視庁による相撲部屋の一斉捜索が行われるという捜査情報を元幕内・時津海の時津風親方に事前に携帯電話のメールで漏らしていたものです。

 時津風親方は、取材に対し証拠隠滅などの行為を否定し、警視庁の任意の聴取に対しても「メールの情報をもとに何かした訳ではない」と話しているということです。


 「確かにメールは来ました。ただし、向こうからの一方的なメール。自分からどっかに送信したとか、誰に言ったとか一切ない」(時津風親方)続きを読む
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「フジタ」高橋定さん解放…新華社伝える

読売新聞 10月9日(土)16時16分配信

 【北京=佐伯聡士】「軍事目標」を違法に撮影したとして、中国河北省の国家安全局に拘束されていた中堅ゼネコン「フジタ」の現地法人「藤田中国建設工程有限公司」(上海)社員、高橋定(さだむ)さん(57)が9日午後、解放された。

 新華社通信が同日伝えた。

 高橋さんを除く他の3人は、9月30日に解放されており、これで全員が解放された。
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