2010年06月30日

評価一変「岡ちゃんありがとう」 名将に拍手

6月30日 2時25分配信(産経新聞

 「岡ちゃん、ありがとう」。サッカーのワールドカップ(W杯)決勝トーナメントで、日本代表は勝利に一歩及ばなかった。しかし、最後のPK戦まで死力を尽くして戦い抜いた青いサムライたちに、ファンらは惜しみない拍手を送った。とりわけ多くの称賛を集めたのが岡田武史監督。大会前には「迷将」扱いされ、バッシングまで起こった岡田監督だが、いまや「名将」。現地南アフリカのスタンドには、似顔絵が描かれた大旗がなびいた。

 「岡田監督、謝ります」「今までごめんなさい!」

 インターネット掲示板には29日、岡田監督への謝罪と、称賛の声があふれかえった。流行のミニブログ「ツイッター」でも「#okachan_sorry」(岡ちゃん、ごめん)という共通テーマが登場。キックオフ後は、「#okachan_believe」(岡ちゃん、信じてる)というテーマで、試合が展開するごとに「ふんばれ!」「いいぞ!」など声援が飛び交った。続きを読む
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南アW杯>日本、PK戦で敗れ8強ならず

6月30日 1時42分配信(毎日新聞

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は第19日の29日、決勝トーナメント1回戦最後の2試合。1次リーグE組2位の日本(世界ランク45位)は、プレトリアのロフタス・バースフェルド競技場でF組1位のパラグアイ(同31位)と対戦。両者90分間で得点なく、延長戦でも決着が付かず0−0。今大会初のPK戦に突入し、日本が敗れ史上初のベスト8進出はならなかった。パラグアイはベスト4進出をかけ、7月3日午後8時半(日本時間4日午前3時半)の準々決勝で、スペインとポルトガルの勝者と対戦する。

 PK戦で日本は、1人目の遠藤、2人目の長谷部が成功。3人目の駒野が失敗。4人目の本田が成功した。パラグアイは5人が成功し、この時点でパラグアイの勝利が決まった。続きを読む
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国会記者会館の名物食堂「スイス」が閉店

6月30日5時5分配信 時事通信

 国会議事堂に程近い国会記者会館(千代田区永田町)の食堂「スイス」が30日の営業を最後に閉店する。田中角栄元首相ら歴代首相も愛用した「隠れた名店」。半世紀余りの歴史に幕が閉じられることを惜しむ声も多い。

 スイスは1958年、店主の岡田正男さん(78)が旧国会記者会館内に開店し、69年に現在の記者会館ができたのと同時に移転。以来、政治記者や一般客のほか、田中、大平正芳両元首相や土井たか子元衆院議長、田中真紀子元外相らが国会審議の合間に利用した。
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2010年06月29日

枝野幹事長「小沢氏は大衆迎合」公約修正批判に反論-党内亀裂が浮き彫りに

6月29日23時0分配信 読売新聞

 民主党の小沢一郎前幹事長が昨年の衆院選政権公約(マニフェスト)を参院選公約で修正した現執行部を批判していることに対し、枝野幹事長が強く反論、玄葉政調会長(公務員改革相)、野田財務相らも一斉に“逆批判”し、党内の亀裂が浮き彫りになった。

 枝野氏は29日夜、香川県綾川町で記者団に、小沢氏が子ども手当満額支給や高速道路無料化などの修正を問題視していることについて、「法人税収の大幅な落ち込みなどにもかかわらず硬直的な考えをするのは、結果的に国民に迷惑をかける大衆迎合だ」と語った。

 また、昨年末、小沢氏主導でガソリン税の暫定税率廃止を撤回したことを引き合いに、「小沢幹事長時代に(政権公約を)手直ししたことをもうお忘れになっている」と皮肉を込めた。

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マツダ殺傷>知人に携帯で「秋葉原を超えた」…引寺容疑者

6月29日21時8分配信 毎日新聞

 マツダ本社工場(広島市南区、広島県府中町)に乗用車が突入して社員12人をはね、死傷させた事件で、殺人未遂容疑などで逮捕された元同社期間社員、引寺(ひきじ)利明容疑者(42)が事件直後、複数の知人に携帯電話をかけ、凶行を告げていたことが、捜査関係者への取材で分かった。「秋葉原(事件)を超えた」などと話したという。
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「ペリカン」統合、新「ゆうパック」7月1日から-日本郵政

6月29日19時47分配信 読売新聞

 日本郵政グループの郵便事業会社は7月1日、宅配便サービス「ゆうパック」に、JPエクスプレス(JPEX)が展開する「ペリカン便」を統合する。

 統合後の「ゆうパック」取り扱い店舗は現在の約5万店から約11万店に倍増する。集荷の翌日午前中に配達する地域を広げ、新たな顧客の取り込みを目指す。

 統合に伴い郵便事業会社は、日本通運からJPEXに出向している1200人を含め計5300人の従業員を引き受ける。

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二審も支払い命令=NHK受信料訴訟―東京高裁

6月29日17時25分配信 時事通信

 放送受信料の督促に異議を申し立てた東京都の男性2人に、NHKが支払いを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は29日、男性らの控訴を棄却し、計19万3700円の支払いを命じた。受信料督促訴訟で、高裁判決が出たのは初めて。

 男性らは「契約と支払いを強制されることは、思想良心の自由などを保障した憲法に違反する」などと主張したが、稲田龍樹裁判長は「契約義務を定めた放送法には合理性がある」と退けた。

 NHKは2006年以降、各地の簡裁に受信料督促を申請。異議を申し立てた人には訴訟を起こしている。
 NHKの話 受信料の公平負担徹底のため、今後も督促制度を活用していく。
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中国人48人が来日直後に生活保護申請

6月29日13時54分配信 産経新聞

 大阪市西区に住む70代の姉妹2人の親族の中国人48人が5〜6月に入国した直後、市に生活保護の受給を申請し、32人がすでに受給していることが29日、分かった。市は「入国直後の外国人がこれほど大量に申請した例は初めて。非常に不自然」として調査を始めるとともに、法務省入国管理局に対して入国管理の厳正な審査を求める。

 市によると、姉妹2人は残留孤児とみられ、平成20年7月、中国・福建省から来日、11月に日本国籍を取得した。今年5〜6月、姉妹の介護名目で同省から親族48人を呼び寄せ、大阪入国管理局が審査した結果、48人は1年以上の定住資格を得たという。

 48人は外国人登録後、平均6日間で市内5区に生活保護の受給を申請。いずれも日本語は話せず、申請窓口には同じ不動産業者が付き添っていたという。
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唾液でがん検出=80〜99%の高精度

6月29日0時51分配信 時事通信

 慶応大先端生命科学研究所は28日、唾液(だえき)で膵臓(すいぞう)がん、乳がん、口腔(こうくう)がんを検出する方法を開発したと明らかにした。米カリフォルニア大ロサンゼルス校との共同研究。それぞれ99%、95%、80%の精度で検出できるという。

 オランダ・アムステルダムで開催中の国際学会で発表した。

 膵臓がん、口腔がんは進行してから見つかることが多く、生存率が低い。マーカーと呼ばれる生体内の物質でがんを診断する方法があるが、口腔がんに有効なマーカーはまだなく、膵臓がんはあるものの、他の病気でも異常値を示すため識別が難しいという。

 同研究所は、三つのがんの患者と患者以外の計215人の唾液サンプルに含まれる物質を網羅的に解析。約500種類の物質が検出され、このうち54物質の濃度ががん患者とそれ以外で異なることが分かった。 
ラベル:唾液 がん
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2010年06月28日

秋葉原殺傷公判 母親の調書を陳述「心から悔やんでいる…」

6月28日19時11分配信 産経新聞


 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大被告(27)の第13回公判が28日、東京地裁(村山浩昭裁判長)で開かれた。加藤被告の母親が事件直後、検察側に「智大の力になってやろうと思っていたができなかった。心から悔やんでいる」と述べた調書を弁護人が読み上げた。

 調書によると、加藤被告は短大卒業後に仙台で一人暮らしをしていたが、借金などを理由に平成18年に実家へ戻った。その後、加藤被告は一人暮らしを再開したものの連絡が取れなくなり、20年に事件が起きたという。

 また、加藤被告の小中高校時代の同級生の男性が証人として出廷。男性は「やったことは許されないが、私はまだ彼を友達だと思っている。彼と話がしたい」と話した。
 東京地裁は来月8、9の両日に加藤被告の両親への出張尋問を居住地の青森県で行う。加藤被告の被告人質問は、同月27日から行われる予定。
ラベル:秋葉原殺傷 母親
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