2010年03月16日

東京・世田谷にソーラー駐輪場、自治体初の実用化

3月16日15時9分配信 産経新聞

 三洋電機は16日、東京都世田谷区に太陽電池とリチウムイオン電池を組み合わせた「ソーラー駐輪場」と、電動自転車「エネループバイク」100台を納入した、と発表した。受注額は約9000万円。地方自治体では、徳島県がソーラー駐輪場を設置し実証実験を行っているが、実用化は世田谷区が初めて。今回の導入をてこに三洋は地方自治体向けの提案活動を強化する。

 三洋は、世田谷区が運営する京王線桜上水駅と東急田園都市線桜新町駅の駐輪場の屋根に、それぞれ長さ142センチ、横89センチの太陽電池パネル36枚を設置。最大出力は36枚分で7・56キロワットとなる。4・71キロワット時の電力を蓄電できるリチウムイオン電池蓄電システムを2台設置し、貸し出し用電動自転車の充電ができるようにした。続きを読む
posted by 宝島S at 20:28| ☀| Comment(0) | ニュース(環境と健康) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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