2010年03月12日

監視カメラ 高性能化進む 紙幣番号判別

3月12日13時44分配信 毎日新聞

 秋葉原やJR埼京線、タクシー車内から高級住宅地まで、監視カメラが急増している。最近はレジの紙幣の番号まで判別したり、写真を3D化するなど高性能化が進んでいる。監視カメラの最新事情を探った。

 旧製品は磁気テープによる保存のため、映像がぼやけていた。最近登場したフルハイビジョンのカメラは、画像がくっきりしている。08年12月に発売の三洋電機の製品は、天井に設置してレジまでの距離が2〜3メートルの場合、紙幣の番号まではっきり見えるという。値段は29万4000円。別メーカーの従来品が約5000円から買えるのに比べ、かなり割高だ。続きを読む
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若者を狙うアサヒビールの新販売戦略は“氷点下ドライ”

3月12日(金) 8時30分 ダイヤモンド・オンライン 

 アサヒビールは、主力ブランド「スーパードライ」の販売強化に着手する。

 強化策の目玉は、ビールが凍る寸前のセ氏マイナス2度前後にまで冷やした「エクストラコールド」というキレを強化した飲み方の提案。飲食店向けには特殊サーバーまで開発し、家庭用にも専用の冷却キットを景品で提供するなど、例年にない力の入れようだ。

 “氷点下ドライ”のターゲットは20代を中心とした若者。同社の調査では、20代の6割が氷点下にしたビールを、通常の4〜8度のビールよりも好んだという。彼らが好む味を提供することで、「若者のビール離れを止め、新規需要を開拓する」(長尾俊彦・アサヒビール酒類本部長)という戦略だ。

 今回の販売強化策から見えてくるのは、ビール市場でシェア51%を占めるスーパードライの、強過ぎるゆえに抱えてしまった課題だ。

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元・朝青龍モンゴルでの会見:暴行否定!?協会批判!言いたい放題

2010年3月12日 スポニチ

  暴行問題の責任を取って2月に引退した大相撲の元横綱・朝青龍(29)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ=が11日、引退後初めてモンゴルに帰国すると同時に日本相撲協会を批判した。首都ウランバートル市内で会見し、暴行についてもきっぱり否定。協会を批判したため10月3日に引退相撲を予定している両国国技館の使用許可が下りない可能性も出てきたが、一方でモンゴル国内では反日感情が高まり、“外交問題”にも発展しかねない情勢だ。


 和やかに進んでいた帰国会見。しかし、地元記者から相撲協会に関する質問が飛ぶと、朝青龍は険しい表情になりモンゴル語でまくしたてた。「ルールが厳しかったので何か言える状況ではなかった。悪口は言いたくないが、気に入らない要求もたくさんあった」。自分の意思に反する形で引退せざるを得なかった無念さがにじんだ。

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