2010年02月15日

サッカー協会幹部と岡田監督が緊急会談

2月15日20時1分配信 産経新聞

 日本サッカー協会の犬飼基昭会長は15日、前夜の東アジア選手権・韓国戦に1−3で完敗した日本代表の岡田武史監督と会談。協会は今後も岡田監督を全面的に支持することを改めて伝えた。

 会談は代表チームに精彩を欠く試合が続いているため、協会側が岡田監督を呼びつける形で急遽(きゅうきょ)設定された。同席した原博実強化担当技術委員長によると、犬飼会長は「W杯まで協会は全面的にバックアップする。心配しないでいい。堂々と伸び伸びやってくれ」と支援を約束。原委員長も「監督と選手との関係がバラバラになっているわけではない。岡田監督の下で南アフリカに行くことに変わりはない」と明言した。

 一方、協会には同日朝から約200件の電話やファクスが寄せられ、多くが岡田監督の解任を求めるといった厳しい内容だったという。だが岡田監督は「クビになるのが怖くて何か変えることは全くない。(監督を)引き受けた時点でそれくらい(解任)は覚悟している」とし、これまでの指揮官としての方針を今後も貫く考えを示した。
posted by 宝島S at 23:18| 🌁| Comment(0) | ニュース(スポーツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。