2010年02月12日

不況下で「論語」学習が再燃

2月12日(金) ダイヤモンド・オンライン 

―― 子曰く、学びて時にこれを習う、亦説ばしからずや。

 かつて学校で学んだフレーズとして、懐かしく回顧する方もいることだろう。これは、「論語」の冒頭文。この論語が今、企業研修や親子学習の題材として、再び注目を集めている。

 例えば東芝は、若手を育成する講座の中で、論語思想を取り上げている。また、NHK文化センターでも論語の講座は人気を集めているが、これらの講座の講師を務める中国古典研究の第一人者・守屋淳氏は、その著書の中で「政治が混迷し、世の中が混沌としている今だからこそ、生きていく上での基本に立ち返るべき。日本では約1500年にわたり、論語を手本にしてきた」と語る。

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ラベル:論語 不況
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「小沢氏起訴を」 市民団体が検審に申し立て

2月12日19時30分配信 産経新聞

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、小沢氏を政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で告発していた東京都内の市民団体が12日、東京地検特捜部が不起訴処分としたのは不当として、小沢氏を起訴するよう東京第5検察審査会(検審)に申し立てた。昨年施行の改正検察審査会法では「起訴相当」の議決が2度出された場合、検察の判断に関係なく起訴することを定めており、検審の判断が注目される。

 特捜部は4日、陸山会が平成16年10月に東京都世田谷区の土地を購入した際、土地代金の原資4億円を収入として政治資金収支報告書に記載しなかったなどとして、衆院議員の石川知裕被告(36)ら小沢氏の現・元秘書3人を規正法違反罪で起訴。小沢氏については「公判で共犯としての有罪判決を得るだけの証拠はない」として、嫌疑不十分で不起訴としていた。

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