2010年02月09日

大毅王座返上へ…近日中に家族会議

2月9日9時59分配信 デイリースポーツ

 ボクシングのWBA世界フライ級王者・亀田大毅(21)=亀田=が、王座を返上する可能性が出てきた。王座奪取から一夜明けた8日、神戸市内で前日の試合後に体調不良で倒れたことを明かした。厳しい減量の影響によるもので、今後、フライ級にとどまって王座を防衛していくのは難しい状態。近日中に家族会議を開き、返上か防衛かの答えを出す方針。返上ならSフライ級で2階級制覇を狙うことになり、WBA同級王者・名城信男(28)=六島=と対戦する可能性も出てくる。

  ◇  ◇

 日本ボクシング界初の兄弟世界王者誕生から一夜明け、大毅が衝撃的な“事実”を告白した。試合直後に全身が震えだし、39度近くの熱が出た。震えは止まることなく、血尿まで出たという。予定していた祝勝会には出席せず、試合会場からホテルに直行。半ば意識を失った状態だった。続きを読む
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北朝鮮の金総書記、朝鮮半島の非核化を約束

2月9日11時20分配信 ロイター

 [ソウル 9日 ロイター] 中国の新華社によると、北朝鮮の金正日総書記は、訪朝した中国共産党の王家瑞・対外連絡部長との会談で、朝鮮半島の非核化を約束した。

 金総書記は「朝鮮半島の非核化に向けた粘り強い姿勢」を強調したという。

 朝鮮中央通信社(KCNA)によると、王家瑞・対外連絡部長は8日に金総書記と会談、胡錦濤・国家主席からのメッセージを口頭で伝えた。
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8億円の防衛省無人機が落下

2月9日19時45分配信 時事通信

 防衛省技術研究本部は9日、硫黄島周辺で飛行試験していた無人偵察機の試作機のエンジンが停止し、安全確保のため海に落下させたと発表した。水深が深いため、回収はしないという。

 技本によると、同日午前9時45分ごろ、F15戦闘機に搭載された無人機を発進させたが、約1分後にエンジンが停止しているのを地上で確認。同50分ごろ、F15からの指令で硫黄島の北北西約155キロの海上に落下させた。

 無人機は全長5.2メートル、全幅2.5メートル、全高1.6メートルで、事前のプログラムに従って飛行し、基地に戻る仕組み。

 2004年度から開発に着手しており、総経費は103億円。試作された4機のうち2号機が落下した。1機約8億円という。4機は昨年12月に飛行試験を開始。来年度、空自に引き渡し、運用方法などを検討する予定になっている。 
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