2010年02月06日

東アジア選手権 日本代表、決定機を生かせず0−0

2月6日21時16分配信 産経新聞

 サッカー東アジア選手権の日本−中国は6日、東京・味の素スタジアムで行われ、0−0のスコアレスドローに終わった。

 先発には、故障や体調不良で2日の国際親善試合ベネズエラ戦を欠場したFW玉田(名古屋)、DF内田(鹿島)らが名を連ね、MF小笠原(同)は出番がなかった。

 前半13分にはサイドチェンジから右サイドをオーバーラップした内田がゴール中央へクロスをあげ、岡崎が飛び込む。相手DFにクリアされたこぼれ球を大久保がダイレクトでシュートしたが、ボールはクロスバーの上へ。同28分には左サイドで長友が思い切りよくシュートを放つが、ボールは右にそれた。続きを読む
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死刑制度容認85・6% 「廃止」大幅に上回る

2月6日17時59分配信 産経新聞

 死刑について、「場合によってはやむを得ない」と容認する声が85%を超え、否定的な意見を大幅に上回っていることが6日、内閣府の発表した「基本的法制度に関する世論調査」で分かった。また、政府の法制審議会で「廃止」が検討されている殺人などの公訴時効についても初めて調査され、54・9%が「短い」と回答。結果について、法務省は「死刑は肯定的に受け止められ、時効制度見直しも求められている」と説明している。

 調査は昨年11月〜12月、全国の成人3千人に面接で実施。64・8%(1944人)から回答を得た。

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タグ:死刑制度
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