2010年01月21日

「米国民との直接対話怠った」=就任1年で反省−オバマ大統領

1月21日8時53分配信 時事通信

 【ワシントン時事】オバマ米大統領は20日、ABCテレビのインタビューで、就任1年を振り返り、「後悔することが一つあるとすれば、目の前の差し迫った危機に対処するのに忙しすぎて、米国民と直接対話する感覚を失っていたことだ」と誤りを認めた。

 オバマ大統領は、政策決定に集中していれば、国民は理解してくれると思っていたが、「それは私の誤りだった」と反省。政府は「遠い存在」と、国民に思わせる結果になったと述べた。

 その上で、こうした反省を生かして2年目は国民とのつながりを大切にして、「よりうまくやれると思う」と自信を示し、医療保険改革の早期実現を目指す考えを改めて表明した。
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鳩山首相 違う事実出れば辞す考え

1月21日14時13分配信 産経新聞

 鳩山由紀夫首相は21日午後の衆院予算委員会で、自らの偽装献金問題で実母からの資金提供について、「天地神明に誓って全く知らなかった。もし違う事実が出てきたら(議員)バッジをつけている資格はない」と述べた。

 鳩山首相は小沢一郎民主党幹事長に絡む土地購入問題や自らの偽装献金問題に関して遺憾の意を表明し、「新しい政権でもお金の問題かと疑いをかけられるのは遺憾だ」とも述べた。
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