2010年01月14日

不況下に「週4時間労働で稼げる」か

1月14日(木) ニューズウィーク日本版

バブルで皆が働き過ぎだった時代に「週4時間労働の勧め」を説いてウケた著者に聞く、今どき絶対ありえなそうな短時間労働の実現法──

 失業率が2桁で高止まりし、およそ1500万人のアメリカ人が職を失うなか、雇用の安定は最も関心を集めている問題の一つ。この経済状況下で、労働者にはこれまでになく起業能力と働き方の工夫が求められている。

 07年の著作『なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?』(邦訳・青志社)を拡大、アップデートした09年版を出版した起業家で作家のティモシー・フェリスは、そう話す。著作の中で、フェリスは読者にこう勧める。電子メールのチェックは週1回に。会議は避け、電話はやめ、できるかぎり自宅で仕事をすること。この断固とした時間管理術によって、旅行や趣味を楽しむ時間がつくれる。

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タグ:労働 週4時間
posted by 宝島S at 21:59| ☀| Comment(0) | ニュース(経済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミサイル実験、事前通報なし=中国

1月14日14時27分配信 時事通信

 【ワシントン時事】米国務、国防両省の高官は13日の下院軍事委員会の公聴会で、中国が今週、ミサイル迎撃実験を行ったと公表したことに関して、「事前通報は承知しておらず、実験後の情報提供も不十分だった」と不快感を示した。

 シアー国務副次官補(東アジア・太平洋担当)によると、事前通知がなかったために実験後、中国に対して実験の透明性と情報開示を図るよう要請した。中国は発射後、「実験は特定の国に向けたものではなく、軌道上にデブリ(宇宙ごみ)も発生しなかった」などと回答するにとどまったという。

 グレグソン国防次官補(アジア・太平洋担当)は、ミサイル実験の際には関係海域や空域の注意情報を出すものだと指摘した。 
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芥川賞該当なし 直木賞は佐々木譲氏と白石一文氏が受賞

1月14日19時28分配信 オリコン

 日本文学振興会は14日、都内で第142回芥川賞・直木賞(平成21年度下半期)の選考と発表を行い、芥川賞は1999年上半期以来の該当作なし、直木賞は佐々木譲氏『廃墟に乞う』と白石一文氏『ほかならぬ人へ』が選ばれた。なお、2009年7月15日に発表された第141回芥川賞・直木賞(平成21年度上半期)は、芥川賞を磯崎憲一郎氏『終の住処』、直木賞は北村薫氏『鷺と雪』が受賞している。

 佐々木譲氏は1950年北海道夕張市生まれ。広告代理店、自動車メーカー販売促進部などを経て、1979年に『鉄騎兵、跳んだ』で第55回オール讀物新人賞を受賞し、作家活動に入る。1988年に『ベルリン飛行指令』が、2007年に『警官の血』が直木賞候補になったほか、『ストックホルムの密使』が第13回日本冒険小説協会大賞を、『武揚伝』が第21回新田次郎文学賞を受賞している。続きを読む
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積み上げられる子供の遺体 死者10万人以上か ハイチ大地震

1月14日9時23分配信 産経新聞

 【ニューヨーク=松尾理也】大地震に見舞われた中米ハイチは、一夜明けた13日になっても、まだ死者数や被害規模について公式の数字が発表されない状況が続いている。プレバル大統領やベルリーブ首相ら政府首脳は相次いでメディアに出演し、国際社会からの緊急援助を訴えたが、政府に代わって治安維持や行政活動を遂行していた国連部隊も大きな打撃を受ける中で、被害の拡大は避けられない状況だ。

 この日現地入りしたAP通信の記者は、「小さな子供の遺体が学校わきに積み上げられ、道ばたに放置された女性の遺体にハエがたかっている。大統領府を始め、教会、病院、学校、刑務所といった建物が軒並み倒壊しており、死はいたるところにある」と惨状を伝えた。続きを読む
posted by 宝島S at 21:47| ☀| Comment(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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