2009年11月29日

ボクシング>亀田興毅が2階級制覇、内藤に判定勝ち

11月29日21時25分配信 毎日新聞

 世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトルマッチが29日、さいたまスーパーアリーナで行われた。WBCフライ級タイトルマッチ12回戦は同級3位、亀田興毅(23)=亀田=が同級王者、内藤大助(35)=宮田=に判定3−0で勝ち、新王者になった。06年8月の世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級に続く国内7人目の2階級制覇を達成。

 35歳2カ月の内藤は6度目の防衛に失敗し、自身の持つ日本人最年長世界王座防衛記録(34歳8カ月)の更新はならず、日本人の世界フライ級王座防衛回数単独最多記録を逃した。亀田興は次戦で暫定王者、ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)との対戦を求められている。続きを読む
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欧州株式、反発 ドバイ問題は楽観

2009/11/28 産経新聞

 27日の欧州株式市場は反発した。ロンドンのFT100種株価指数終値は前日比51.60ポイント高の5245.73。フランクフルトのクセトラDAX指数は71.44ポイント高の5685.61。
 ドバイの信用不安を背景に続落して始まったが、その後、ドバイ問題は世界市場に波及しないとの楽観的な見方から買い戻しが優勢となった。
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北朝鮮>金総書記に三男同行 初の公式文書

11月29日2時30分配信 毎日新聞

 【北京・西岡省二】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が今年4月下旬、三男正銀(ジョンウン)氏(従来表記は「正雲」)を地方視察に同行させたことが公式に記録されていることが、毎日新聞が入手した内部文書によって判明した。正銀氏の現地指導同行が文書で裏付けられたのは初めて。文書には「金正銀大将同志に関連して発表された初の公開文献」と明記されており、正銀氏への後継作業の一環として既に活動記録の保存が始まっていることが明らかになった。

 文書は、金総書記が北朝鮮南東部の拠点都市元山(ウォンサン)を現地指導した際に作成された。日付は「主体98(2009)年4月26日」。タイトルは「元山農業大学を現地指導しながらイルクン(活動家)たちと交わした談話」となっており、金総書記の発言が紹介されている。

 金総書記は同大学を「偉大なる首領様=故金日成(キム・イルソン)国家主席=と金正淑(キム・ジョンスク)オモニム(お母様)の熱い業績が凝結している意味深い大学」とたたえたうえ、「きょう、金大将とともにやってきました」「元山農業大学は首領様と金正淑オモニム、私と金大将に仕える栄光の大学になった」などと発言する中で、正銀氏の存在を伝えている。

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大阪ドラム缶遺体>不明時に隠ぺい工作 親族にメール

11月29日2時31分配信 毎日新聞

 大阪府阪南市のガレージで、同府和泉市の元会社経営、浅井建治さん(当時74歳)と妻きよさん(同73歳)の遺体がドラム缶の中から見つかった事件で、04年末に浅井さん夫妻が行方不明になった数日後、浅井さんの携帯電話から親族に「しばらくゆっくりするから心配するな」という内容のメールが届いていたことが分かった。捜査関係者が明らかにした。府警泉南署捜査本部は夫妻を襲った何者かが事件を隠ぺいするために送った偽装メールだったとみている。


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