2009年11月11日

新井白石以来の邪馬台国論争ゴール近し

11月11日11時3分配信 産経新聞

 邪馬台国機内説の“本命”である奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡での大型建物跡の発見は、江戸時代中期の儒学者、新井白石が大和説を提唱して以来続く邪馬台国論争にほのかなゴールをかいま見せる成果となった。魏志倭人伝の解釈や発掘調査、科学力を駆使した研究の積み重ねによって、古代史最大の謎が解き明かされつつある。

 「だんだん決着に近づいてきた」。畿内説を提唱する白石太一郎・大阪府立近つ飛鳥博物館長(考古学)は強調する。

 邪馬台国論争の歴史は古く、新井白石が大和説ののちに九州説を提唱し、国学者の本居宣長(もとおり・のりなが)も九州説を打ち出すなど本格化。現在は、考古学的なアプローチが中心だ。続きを読む
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スー・チーさん 近く解放か 軍政筋明かす

11月11日7時57分配信 産経新聞

 【シンガポール=宮野弘之】ミャンマーの軍事政権筋は10日、産経新聞に対し、同国の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんが、近く自宅軟禁を解かれるだろうと述べた。具体的な日時は明らかにしなかったが、きわめて近いとの認識を示した。

 スー・チーさんをめぐっては、ミャンマーの外務省高官も9日、AP通信に対し、スー・チーさんが解放され、来年中に予定される総選挙にかかわることができるだろう、と述べていた。

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【こぼれ話】セックスの時の大声で裁判=まるで殺人のよう−英国

2009/11/11  〔AFP=時事〕

【ロンドン10日AFP=時事】英国の報道によると、セックスの時に出す声が大きすぎて眠れないなどの迷惑を被っているとして争われている裁判の審理がニューカッスルの裁判所で10日行われ、その声を録音したテープが流された。法廷では、まるで人が殺されているようだとの声も聞かれた。

訴えられているのはスティーブ・カートライトさんと妻のキャロラインさん。隣人のオコーナーさんは、「聞こえてくる声はまるで2人がひどい苦痛で苦しんでいるようで、それはもうひどいもの。寝室のテレビの音をできるだけ大きくしてその声を消している」と証言。続きを読む
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