2009年11月30日

亀田興毅が喜び会見 謙虚さも

11月30日18時18分配信 産経新聞

 29日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ(さいたまスーパーアリーナ)で王座を奪取した亀田興毅(23=亀田)が30日、東京・赤坂のTBSで会見。快挙から一夜明けての喜びを語った。

 前王者・内藤大助(宮田)との因縁対決を判定で制した前日の試合後、祝勝会やテレビの生出演が続いて一睡もしていないという亀田。それだけに「まだ実感はわいてないですね」。それでも携帯には知人からの祝福のメールが「結構、殺到ですわ」とうれしそうな笑顔をみせた。続きを読む
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交通事故は自分の過ち=ウッズ選手が声明文

11月30日6時39分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】米プロゴルファーのタイガー・ウッズ選手は29日、フロリダ州オーランド近郊の自宅近くで27日未明に起こした交通事故について、自身のサイトに声明文を掲載し、「自分の過ち」と述べた。同選手は事故発生以来、沈黙を続けていた。

 ウッズ選手は「今回の事故の責任は自分だけにある」とし、事故をめぐる憶測には「好奇の目で見られていることは承知しているが、多くは誤りで悪意のある無責任なものだ」と批判した。さらに「妻のエリンはわたしが負傷しているのを見た時、果敢に行動し、助けてくれた」と説明、夫人に謝意を示した。一部米メディアは浮気の発覚による夫婦げんかが事故につながったとの見方を伝えている。
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2009年11月29日

ボクシング>亀田興毅が2階級制覇、内藤に判定勝ち

11月29日21時25分配信 毎日新聞

 世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトルマッチが29日、さいたまスーパーアリーナで行われた。WBCフライ級タイトルマッチ12回戦は同級3位、亀田興毅(23)=亀田=が同級王者、内藤大助(35)=宮田=に判定3−0で勝ち、新王者になった。06年8月の世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級に続く国内7人目の2階級制覇を達成。

 35歳2カ月の内藤は6度目の防衛に失敗し、自身の持つ日本人最年長世界王座防衛記録(34歳8カ月)の更新はならず、日本人の世界フライ級王座防衛回数単独最多記録を逃した。亀田興は次戦で暫定王者、ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)との対戦を求められている。続きを読む
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欧州株式、反発 ドバイ問題は楽観

2009/11/28 産経新聞

 27日の欧州株式市場は反発した。ロンドンのFT100種株価指数終値は前日比51.60ポイント高の5245.73。フランクフルトのクセトラDAX指数は71.44ポイント高の5685.61。
 ドバイの信用不安を背景に続落して始まったが、その後、ドバイ問題は世界市場に波及しないとの楽観的な見方から買い戻しが優勢となった。
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北朝鮮>金総書記に三男同行 初の公式文書

11月29日2時30分配信 毎日新聞

 【北京・西岡省二】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が今年4月下旬、三男正銀(ジョンウン)氏(従来表記は「正雲」)を地方視察に同行させたことが公式に記録されていることが、毎日新聞が入手した内部文書によって判明した。正銀氏の現地指導同行が文書で裏付けられたのは初めて。文書には「金正銀大将同志に関連して発表された初の公開文献」と明記されており、正銀氏への後継作業の一環として既に活動記録の保存が始まっていることが明らかになった。

 文書は、金総書記が北朝鮮南東部の拠点都市元山(ウォンサン)を現地指導した際に作成された。日付は「主体98(2009)年4月26日」。タイトルは「元山農業大学を現地指導しながらイルクン(活動家)たちと交わした談話」となっており、金総書記の発言が紹介されている。

 金総書記は同大学を「偉大なる首領様=故金日成(キム・イルソン)国家主席=と金正淑(キム・ジョンスク)オモニム(お母様)の熱い業績が凝結している意味深い大学」とたたえたうえ、「きょう、金大将とともにやってきました」「元山農業大学は首領様と金正淑オモニム、私と金大将に仕える栄光の大学になった」などと発言する中で、正銀氏の存在を伝えている。

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大阪ドラム缶遺体>不明時に隠ぺい工作 親族にメール

11月29日2時31分配信 毎日新聞

 大阪府阪南市のガレージで、同府和泉市の元会社経営、浅井建治さん(当時74歳)と妻きよさん(同73歳)の遺体がドラム缶の中から見つかった事件で、04年末に浅井さん夫妻が行方不明になった数日後、浅井さんの携帯電話から親族に「しばらくゆっくりするから心配するな」という内容のメールが届いていたことが分かった。捜査関係者が明らかにした。府警泉南署捜査本部は夫妻を襲った何者かが事件を隠ぺいするために送った偽装メールだったとみている。


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2009年11月28日

終わった?“ドバイの夢” 投機マネー流出、砂上の楼閣は…

11月28日7時57分配信 産経新聞

 【ロンドン=木村正人】世界の投機マネーを吸い上げて現代の摩天楼を築いてきた「ドバイの夢」がとん挫した。昨年秋の金融危機以降、資金流出が続いていたアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国政府系企業による債務支払い猶予要請は中東だけでなく国際市場に衝撃を広げた。石油収入に依存せず壮大なリゾート開発構想で外資と外国人労働者を集めたドバイへの期待は金融バブルの崩壊とともに不信へと転じた。

 現地からの報道では、ドバイ首長国政府は25日、UAE内の“長兄”にあたるアブダビ首長国の2銀行から50億ドルの資金を調達したと発表したわずか2時間後、政府系持ち株会社ドバイ・ワールドと関連不動産開発会社ナキールの債務支払いを半年間猶予するよう債権者に求める方針を明らかにした。続きを読む
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ロシアの特急脱線 テロ容疑で捜査

11月28日17時11分配信 時事通信

 【モスクワ時事】ロシアで27日夜発生した特急列車「ネフスキー・エクスプレス」の脱線で、同国最高検察庁は28日、テロの疑いで捜査を開始した。同庁によると、死者は30人に達した。負傷者は90人以上。

 列車は14両編成で、脱線当時、乗客661人と乗員21人が乗っていたとみられる。非常事態省は約40人の安否が未確認としている。現場はモスクワの北西約350キロ。

 現場を訪れたロシア鉄道のヤクーニン社長は28日、脱線が爆発によって起きたとの見方を示した。テレビ局ベスチによると、列車の機関士は脱線の直前、爆発音を聞いたと証言した。治安機関筋は、先頭から9両目の車両の下側で爆発が起きたと述べた。
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円高止まらず、一時84円台=「ドバイショック」

11月27日21時1分配信 時事通信

 27日の外国為替市場の円相場は、前日に引き続き急伸し、朝方の海外取引で一時1ドル=84円台に突入した。アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国の政府系企業グループが債務返済の延期を要請すると発表した「ドバイショック」を背景にリスク回避の動きが強まり、円への資金流入が進んだ。日本政府は為替介入に消極的との見方が一般的で、一層の円高に進む可能性もあり、輸出企業の業績悪化懸念が強まっている。

 午後5時現在は86円15〜17銭と前日比63銭の円高・ドル安。急激な円高が続いているため、藤井裕久財務相は先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が緊急声明を出す可能性を示唆。円の値動きはやや落ち着きを取り戻した。

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2009年11月27日

輸出企業支援策を検討=鳩山首相

11月27日18時55分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相は27日夕、円高の進行について「輸出産業が相当な打撃を受けることが予測される。それに対する対策を、補正を含めて検討する必要がある」と述べ、2009年度第2次補正予算案や10年度予算案に、輸出依存型企業への支援策を盛り込むことを検討する考えを示した。

 一方で、首相は「国民も、無尽蔵な国債発行は、子供たちに借金を残してまで(はすべきでない)という思いは相当強く感じているから、そのことも重視しなくてはいけない」とも語り、財政支出の安易な拡大には慎重姿勢を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
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